【完全版】あなたに合ったクレンジングの選び方とおすすめ10選

「メイクを落とした後に肌が乾燥する。」
「メイク落としが合わなくなってきた。」

このような経験をしている女性は多いはず。肌は日々生まれ変わっているため、化粧水同様、クレンジングも肌の状態に合わせて使い分けていく必要があります。豊富にあるクレンジングは、それぞれ特徴を持ち、向いている肌質と向いていない肌質の人がいます。

洗浄力が高いものは、その分肌への負担が大きくなりやすいですが、最近の化粧品は、カバー力や紫外線のカット効果、崩れにくさや発色の良さ、密着力の高さなどにこだわって作られているので、洗浄力が高いクレンジングでないと落とせないものがほとんど。

そこで今回は、正しいクレンジングの選び方や、クレンジングそれぞれの種類と特徴、メリット・デメリットについて詳しく紹介していきます。

 


1. クレンジングの重要性

そもそもクレンジングとは何なのでしょうか?クレンジングとは、メイクなどの油性の汚れを落とすことを目的としています。油性のメイクは、水と混ざりにくく、水だけではすべてを落としきることができません。そのため、クレンジングの多くは、油分と界面活性剤を配合しており、油分でメイクの油性の汚れを浮かせ、界面活性剤で落とすという仕組みになっています。


■クレンジングの役割

クレンジングだけでも一見汚れはしっかり落ちているように見え、洗い上がりもさっぱりすることから、「洗顔なしでも大丈夫なのでは?」と感じる人もいるかもしれません。しかし、油性と水性という性質の異なる汚れを対象としているので、クレンジング+洗顔の“ダブル洗顔”を行うことはスキンケアにおいて必須です。
クレンジングはあくまでも“メイク汚れを浮かせる”ということを覚えておきましょう。

また、薄いメイクや日焼け止めだけで過ごした日には、クレンジングをせず、洗顔だけで済ませてしまうこともありますが、どんなに薄くてもメイク汚れはクレンジングで落とすのが確実です。とくに日焼け止めは、顔にしっかりと塗りこむので汚れも毛穴にしっかりと埋めこまれています。しっかりダブル洗顔をして汚れを落とすことが、正しいスキンケアの第一歩と言えます。


■クレンジングで肌荒れ?

スキンケアに置いて重要なクレンジングですが、クレンジングの良しあしによっては肌荒れの原因になりやすいと言えます。

クレンジングによる肌荒れの原因は“界面活性剤”による影響が大きいと言われています。界面活性剤が多く配合されているクレンジングでは、クレンジングをするたびに、その強い洗浄力から肌に必要な油分を洗い流し、肌を乾燥させてしまいます。乾燥した肌はバリア機能を失い、どんなものにも敏感に反応する肌へと変わってしまいます。肌トラブルも起きやすくなるというわけです。

クレンジング時にこすり過ぎてしまうというのもよくありません。メイクをしっかり落とそうとゴシゴシこすりたくなる気持ちはわかりますが、肌への摩擦は私たちの想像以上に肌表面を傷つけています。特にリキッドタイプやオイルタイプのクレンジング剤はツルツルとしたテクスチャでこすりやすいので注意が必要です。

スキンケアにおいて重要なことは、“肌に優しく触れること”です。化粧水を肌に染み込ませるときのように、優しくクレンジング剤をなじませるようにしましょう。詳しいクレンジングの方法は記事の後半でお伝えします。


2. クレンジングの種類と選び方

ここからはクレンジングの種類や特徴、肌質に合った選び方を紹介していきます。クレンジングには「オイルクレンジング」「ミルククレンジング」「リキッドクレンジング」「クレンジングクリーム」など、様々な種類があります。それぞれのメリット・デメリットを見ながら、自分に合ったクレンジングを見つけましょう!


■クレンジングの種類と特徴

【オイルクレンジング】

・メリット
オイルクレンジングのメリットは、何と言ってもその洗浄力の強さです。濡れた手でもOKな商品が多いのも、お風呂場で一気にメイクを落とすことができるので魅力的ですよね。
メイクと同じ油分をメインに配合しているので、メイクとの馴染みが早いのが特徴です。

界面活性剤も多く含まれているので洗浄力がとても高く、アイメイクなどのような落としにくいメイクもすっきり落とすことができますが、肌への負担は大きいと言えます。

・デメリット
メリットが大きい分、トラブルが多いのがオイルクレンジングのデメリット。
洗浄力があるということは、お肌に必要な油分まで奪ってしまう可能性があるということであり、肌が乾燥してしまい、そこからトラブルを引き起こす人もいます。

また、オイルで滑りが良くなることから、ついついマッサージをして肌表面をこすってしまいます。結果肌表面を傷つけ、肌トラブルの起きやすい肌へと変わってしまいます。

そんなオイルクレンジングは「濃いめのメイクのときだけ」、「がっつりアイメイクの部分だけ」など用途によって使い分けるのがベターです。

【ミルククレンジング】

・メリット
オイルクレンジングと比べると洗浄力は弱いミルククレンジング。しかし、その分お肌への負担が少ないという特徴があります。オイルクレンジングとは対照的で、油分も界面活性剤もあまり入っていないものが多いため、お肌に優しいクレンジング剤と言えます。

ミルククレンジングは、乾燥肌や敏感肌の人におすすめです。皮脂膜や細胞間脂質などを必要以上に失うことなくメイク落としができるので、洗い上がりのお肌もしっとりします。

・デメリット
洗浄力が弱いということは、濃いメイクの人には適していません。ナチュラルメイク向きと言えるでしょう。お肌に優しいクレンジングの代表ですが、液状なので手とお肌の間にクッションになりにくいので、お肌への摩擦が起きやすいとも言えます。使用の際は“優しく”メイクとなじませるように使用しましょう。

乾いた手でミルククレンジングを取り、手のひらで温めてからお顔の上にのせて、伸ばすようにメイクとなじませると、効率的にメイク汚れを落とすことができますよ。

■クレンジングジェル

クレンジングジェルは大きく4種類に分かれます。種類によってメリットとデメリットが変わってきますので、それぞれ簡単に見ていきましょう。

・オイルフリーの水性ジェル
その名の通りオイルフリーなので、油分でメイクを浮かせることはできません。肌へのタッチは優しいですが、毛穴にメイクが残りやすいため、メイクが薄い人向きと言えます。

・オイルインの水性ジェル
オイルフリータイプの水性ジェルに少量の油分を足したものですが、濃いメイクを落とすにはまだ力不足といった感じ。ナチュラルメイクを落とすのに向いています。

・油性ジェル
油分の量がクレンジングクリームと同じくらい多く配合されているのが油性ジェルです。ジェルというよりは、クレンジングクリームと捉えた方が良いでしょう。水性ジェルに比べるとメイク落ちはぐんと上がります。

・オイルジェル
油性ジェルよりも油分の量が多く、成分の大部分がオイルからなるタイプです。オイルクレンジングをジェル状にしたもの、という認識で良いでしょう。

オイルクレンジング同様、メイク落ちは非常に良いですが、お肌への負担はかなりあります。
ウォータープルーフの日焼け止めやマスカラなども落とすことができ、ジェルタイプの中でも一番落とす力が強いものになります。

・ジェルクレンジングのメリット
そんなジェルクレンジングですが、お肌に直接触れる部分が少なくなるので摩擦による刺激から肌を守ることができます。

・ジェルクレンジングのデメリット
オイルタイプやクリームタイプと比べると洗浄力は弱いと言えます。メイクが中々落ちないので、結果的に摩擦を加えてしまうという恐れもあります。

■リキッドクレンジング

・メリット
別名水クレンジングとも呼ばれているリキッドクレンジング。その名の通り水分をベースにしており、水にも油にもなじみやすいように作られているのが特徴です。
さらっとした使用感なので、オイルクレンジングのようなベタつきが苦手な方には好まれているようです。洗浄力もあり、がっつりメイクもするんと落とすことができます。

また、保湿成分を含んだ商品が多いので、メイク落としから保湿までもしてくれるという点で忙しい女性におすすめと言えます。

・デメリット
水分がベースになっていると聞くとお肌に優しいように思えますが、洗浄力が高いということはその分界面活性剤の量も多いと言えます。界面活性剤が皮膚の角質層を破壊してしまい、お肌の乾燥の原因になります。また、コットンでふき取るタイプが多いので、コットンによる摩擦で肌表面を傷つけることもあります。

■クレンジングクリーム

・メリット
お肌が弱い方でも安心して使えるようなオイルの量で、クリーム状なのでマッサージがしやすいのが特徴。クレンジングとマッサージが同時にできる点が女性にとってもうれしいポイントですね。さらに、保湿効果も高いので、クレンジング後のお肌のツッパリ感が少なくしっとりするところからクレンジングクリーム愛用者が増えているようです。

・デメリット
オイルの配合量が少ないのでメイク落ちに関しては弱いと言えます。なので、ダブル洗顔を推奨している製品が多くあるようです。お肌への刺激は少ないですが、忙しい女性にとっては面倒だと感じるかもしれませんね。


■クレンジングの選び方

クレンジングを購入する際は、自分がどの肌質かを知り、肌質に合わせて選ぶことが大切です。肌質別にどのようなクレンジングが良いかを見ていきましょう。

・ノーマル肌の場合
ノーマル肌の人は、お肌の状態が非常に良いので基本的にどんなクレンジングを使ってもOK。ただ、季節によってはべたついたり乾燥したりするので、ずっと同じタイプのものを使い続けるのではなく、肌質を見ながらタイプを変えるなどして使い分けることも大切です。

お肌の状態が良いので、ついついお肌を荒っぽく扱ってしまっている方がいます。それでは、いずれ肌状態が悪くなってしまうので、今のお肌の状態をキープするためにも優しく丁寧なスキンケアを心がけましょう。

・オイリー肌の場合
オイリー肌の人は、皮脂の分泌が活発なため、顔がテカテカしたり、キメが粗いために毛穴が目立ったりしています。

顔のベタつきが気になると、洗い上がりがさっぱりとした洗浄力が高めのクレンジングを選びがちですが、皮脂を落とすことだけに特化したクレンジングは、必要な皮脂も落としてしまうので乾燥の原因になります。
お肌が乾燥してくると、お肌が危機感を持つのでより多くの皮脂を分泌するという悪循環につながります。

肌本来に必要な皮脂は残せるようなクレンジングがおすすめです。クレンジングタイプは、リキッドクレンジングや、顔をタオルで温めてから行うホットクレンジングなどが適しています。

・乾燥肌の場合
加齢と伴い乾燥肌になる人もいます。乾燥肌になると顔の表面がカサカサした状態になり、小じわやシワもぐんと出来やすくなります。
さらに乾燥肌の状態が続いて悪化してくると敏感肌へ発展してしまうので、クレンジング選びには細心の注意が必要です。

乾燥肌の人は水分、油分のどちらもが不足している状態なので、洗浄力の高いクレンジングは絶対にNG。おすすめのクレンジングは、クレンジングミルクやクレンジングクリームです。

クレンジングミルクは、水分と油分がバランス良く配合されているタイプなのでお肌への刺激も少なく安心して使えます。油分があまり多く含まれていないものを選ぶというのがポイントです。

また、肌トラブルに合わせて選ぶという方法もあります。肌トラブルになった時こそ、正しいクレンジングの出番です。

・毛穴の黒ずみ、角栓
毛穴の黒ずみや角栓の根本の原因は、お肌の乾燥にあります。お肌が乾燥することで防衛反応として皮脂の分泌が盛んになることで、角質と皮脂が混ざり合って毛穴に詰まり、黒ずみや角栓になります。なので、毛穴の汚れを取るために洗浄力の高いクレンジングを使うと、逆効果になるのです。

おすすめは、毛穴の乾燥状態を改善し、皮脂の分泌を正常に戻すことのできるクリームタイプのクレンジングです。また、肌を温めてからクレンジングを行うホットクレンジングも適しています。

毛穴の黒ずみに関してはコチラに詳しい記事があります♪おすすめのクリームクレンジングも紹介していますよ。
【完全版】あなたに合ったクレンジングの選び方とおすすめ10選

・ニキビ肌
ニキビが出来てくると、汚れが残っていたからだ!と思い、クレンジングをより力を入れてゴシゴシする人がいますが、これではニキビが悪化してしまいます。ニキビが出来ているということは、お肌が炎症を起こしている状態。極力刺激を避けて、肌の炎症が落ち着ける状態にもっていくのがベストです。

ニキビ肌には、そこそこのメイク落ちの力があって刺激の少ないクリームタイプのクレンジングがおすすめです。肌トラブルに適しているのはクリームクレンジングと覚えておきましょう。


■おすすめの商品紹介

【マイルドクレンジング オイル 120mL 1,836円】

出典:https://www.fancl.co.jp

落ちにくいメイクも、ザラつきも、毛穴につまった角栓もするんとオフしてくれるというオイルクレンジング。油分の取り過ぎを防ぎ、うるおいを守りながら洗い上げるので乾燥による小じわを目立たなくすると言われています。

【スキンクリアクレンズオイル無香料タイプ(レギュラーボトル)175mL1,836円】

出典:https://www.attenir.co.jp

日本初配合の原料「ロックローズオイル」がくすみの原因であるステインを除去。メイクをしっかりオフしながらなめらかな肌へと導いてくれます。使い続けることで肌に透明感が出てきたという口コミも公式サイトにありました。クレンジングしながら肌が明るくなるなんて…試してみる価値ありの商品です。

・ミルククレンジング
【ボタニカルモイストクレンジングミルク150g 3,564円】

出典:http://www.vintorte.com

洗い上がりもつっぱらない「ヒト型セラミド」「植物幹細胞」を配合した、保湿効果の高いミルククレンジングです。メイク汚れを落としながら、毛穴他の汚れをしっかり落としてくれます。なめらかな手触りで、肌に負担をかけずにやさしくメイクをオフしてくれます。

トリートメント クレンジング ミルク ボーナスセット (200g+30g)3,240円】

出典:http://www.covermark.co.jp

カバーファンデ―ションを落とすクレンジング力と、美容液成分を89%配合した保湿力を兼ね備えたクレンジングミルク。洗い上がりはしっとりモチモチになると言います。いまならトライアルサイズがついた限定セットが発売中です。

・クレンジングリキッド
【オルビスクレンジングリキッド150mL 1,440円】

出典:https://www.orbis.co.jp

メイクと瞬時になじんでするする落ちるリキッドタイプのクレンジングです。オイルカットで洗い上がりもすっきり。保湿成分が30%以上配合されており、うるおい感が持続します。15年連続オルビス売り上げがNO.1の人気商品です。

【ビオデルマ サンシビオ エイチツーオーD 250mL 2,484円】

出典:https://www.bioderma.jp

肌に負担をかけずに、ウォータープルーフのマスカラなどのアイメイクも素早く落とすことができるクレンジング。肌の水分バランスを整え、素肌にうるおいを与えながらメイクをオフしてくれます。

・クレンジングジェル
【Fleuri クリアゲルクレンズ 150g 3500円】

出典:https://fleuri.cc

メイクを落とすだけでなく、美肌に導くことを考えた成分を多く配合したクレンジングジェルです。毛穴対策としてアーチチョーク葉エキスを、透明感を引き出すアルブチン、肌リズムを促進する7つのフルーツエキスなど、天然由来の肌に優しい成分がぎゅっとつまったクレンジングです。

【無印良品 マイルドジェルクレンジング 120g 590円】

出典:https://www.muji.net

肌に素早くなじみ、すっきりとメイクを落とすジェルタイプのクレンジング。天然うるおい成分としてアンズ果汁、桃の葉エキスを配合した肌に優しい処方です。デリケートな敏感肌にも使える低刺激タイプ。手や肌が塗れていても使えます。

・クレンジングクリーム
【POLAモイスティシモ クレンジングクリーム 120g¥3,780】

出典:https://net.pola.co.jp

なめらかなクリームが肌の上でオイルに変化、メイクをしっかり落としてくれるクリームクレンジングです。桜エキス、オウレンエキスといった天然由来のうるおい成分を配合し、洗い上がりの乾燥を防いでくれます。

【ノブⅢ クレンジングクリーム120g 3,780円】

出典:http://noevirgroup.jp

肌あれ・乾燥が気になる肌のためのクレンジングです。肌への負担が少なく、メイクや肌の汚れをきれいに落とす、クリームタイプ。ニキビで悩む人にも使用いただける優しい処方です。うるおいを保ちながら、しっとりなめらかな使い心地。


3. 正しいクレンジングの方法

ここからは正しいクレンジングの方法を順を追ってお伝えします。

■まず、ポイントメイクを先に落とす!
しっかりしたポイントメイクをしているのにも関わらず、顔全体のクレンジングと同時に一気にメイクを落とそうとしている人も結構いるはず。アイメイクや口紅などは落としにくいので、顔全体のクレンジングだと落ちるのに時間がかかるので、ゴシゴシこすってしまう場合があります。特に目元は皮膚が薄く敏感なので、このゴシゴシ洗いがシワやくすみの原因となってしまいますから、先にポイントメイクを丁寧に落とすことを心がけましょう。

また、ポイントメイク用のクレンジングも多く販売されています。少々面倒かもしれませんが、がっつりメイクをする人は、ポイントメイク用のクレンジングを用意することが肌全体の健康につながることを覚えておきましょう。

■クレンジング剤は手で温めてから使用すること
クレンジング剤をすぐに顔にのせるのではなく、人肌ぐらいに手で温めるとメイクとなじみやすくなります。

顔の上で無理に伸ばすことは、お肌の負担になりますし、勿体ないからと言って、規定量より少な目で洗うと手と顔の間の摩擦を引き起こすことになるのでやめましょう。たっぷり手に取って温めてから顔全体に伸ばしていきましょう。

■優しく1分程度で完了させる
メイクをしっかり落としたいという気持ちから、無意識に強くお肌をこすってしまっている場合があります。顔の皮膚は特に薄いので、強く擦ることはお肌を傷めつけていることになります。
さらに、クレンジングには界面活性剤などの洗浄成分が入っているので、長時間クレンジングしているとお肌に負担がかかり、皮脂を取り過ぎることで乾燥してしまいます。
少し短いと感じるかもしれませんが、1分程度を心がけて、素早く優しく洗い上げることがポイントです。

■ぬるま湯で10~15回ですすぐ
クレンジングをすすいで落とす作業も大切です。大体36度ぐらいのぬるま湯で10~15回程度で洗い流すようにしましょう。

冷たい水だと毛穴の汚れがしっかりと落ちない可能性がありますし、すすぐ回数が多すぎると必要な皮脂までも洗い流されて、乾燥の原因になってしまいます。シャワーなど水圧の強いもので流すのも、お肌にダメージを与えてしまうので、手で優しく洗い流すようにしましょう。


4. クレンジングの意外な使い方

■バッグの艶出し
クレンジング剤がお肌に合わなかった時や、古くなって使えなくなったなどで余った経験はありませんか?オイルタイプやクリームタイプなどのようにオイル成分が含まれているクレンジングは、なんと皮製品のクリームとして代用できるのです。本革でも人口革でもOKです。スポンジにクレンジング剤を少し付けてのばしてください。艶出しどころか、汚れもとれてきれいになりますよ。ただし、全てのバッグにこの方法が適しているとは言えませんので、試す際は自己責任でお願いします。


5. まとめ

クレンジングについて種類や選び方、おすすめの商品などを紹介してきましたが、あなたに合ったクレンジングを見つけることができましたか?

自分のお肌のタイプを見極め、どれだけ自分に合ったクレンジングを選ぶかによって、これからのお肌の仕上がりが大きく左右されます。それほどクレンジングはスキンケアにおいて重要な役割を果たしているのです。

お肌の状態というのは、毎日の温度や湿度、季節、そして年齢によっても変わってきます。
お肌の変化を敏感に察知して、クレンジングだけでなく化粧水やケアの方法を変えていく努力を惜しまないようにしていきましょう。

肌は自分が思っている以上に、繊細です。常に“優しさ”を意識して肌に接していけば、今より健康な肌に生まれ変わるはずですよ。

【完全版】あなたに合ったクレンジングの選び方とおすすめ10選
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