【2019年最新10選】肌タイプ別クレンジングの正しい選び方!

「メイクを落とした後に肌が乾燥する。」
「メイク落としが合わなくなってきた。」

このような経験をしている女性は多いはず。肌は日々生まれ変わっているため、化粧水同様、クレンジングも肌の状態に合わせて使い分けていく必要があります。

豊富にあるクレンジングは、それぞれ特徴を持ち、向いている肌質と向いていない肌質の人がいます。

洗浄力が高いものは、その分肌への負担が大きくなりやすいですが、最近の化粧品は、カバー力や紫外線のカット効果、崩れにくさや発色の良さ、密着力の高さなどにこだわって作られているので、洗浄力が高いクレンジングでないと落とせないものがほとんど。

そこで今回は、正しいクレンジングの選び方や、クレンジングそれぞれの種類と特徴、メリット・デメリットについて詳しく紹介していきます。

1. クレンジングの重要性

そもそもクレンジングとは何なのでしょうか?

クレンジングとは、メイクなどの油性の汚れを落とすことを目的としています。

油性のメイクは、水と混ざりにくく、水だけではすべてを落としきることができません。

そのため、クレンジングの多くは、油分と界面活性剤を配合しており、油分でメイクの油性の汚れを浮かせ、界面活性剤で落とすという仕組みになっています。

■クレンジングの役割

クレンジングだけでも一見汚れはしっかり落ちているように見え、洗い上がりもさっぱりすることから、「洗顔なしでも大丈夫なのでは?」と感じる人もいるかもしれません。

しかし、油性と水性という性質の異なる汚れを対象としているので、クレンジング+洗顔の“ダブル洗顔”を行うことはスキンケアにおいて必須です。

クレンジングはあくまでも“メイク汚れを浮かせる”ということを覚えておきましょう。

また、薄いメイクや日焼け止めだけで過ごした日には、クレンジングをせず、洗顔だけで済ませてしまうこともありますが、どんなに薄くてもメイク汚れはクレンジングで落とすのが確実です。

とくに日焼け止めは、顔にしっかりと塗りこむので汚れも毛穴にしっかりと埋めこまれています。

しっかりダブル洗顔をして汚れを落とすことが、正しいスキンケアの第一歩と言えます。

■クレンジングで肌荒れ?

スキンケアに置いて重要なクレンジングですが、クレンジングの良しあしによっては肌荒れの原因になりやすいと言えます。

クレンジングによる肌荒れの原因は“界面活性剤”による影響が大きいと言われています。

界面活性剤が多く配合されているクレンジングでは、クレンジングをするたびに、その強い洗浄力から肌に必要な油分を洗い流し、肌を乾燥させてしまいます。

乾燥した肌はバリア機能を失い、どんなものにも敏感に反応する肌へと変わってしまいます。

肌トラブルも起きやすくなるというわけです。

クレンジング時にこすり過ぎてしまうというのもよくありません。

メイクをしっかり落とそうとゴシゴシこすりたくなる気持ちはわかりますが、肌への摩擦は私たちの想像以上に肌表面を傷つけています。

特にリキッドタイプやオイルタイプのクレンジング剤はツルツルとしたテクスチャでこすりやすいので注意が必要です。

スキンケアにおいて重要なことは、“肌に優しく触れること”です。

化粧水を肌に染み込ませるときのように、優しくクレンジング剤をなじませるようにしましょう。

詳しいクレンジングの方法は記事の後半でお伝えします。

2. クレンジングの種類と選び方

ここからはクレンジングの種類や特徴、肌質に合った選び方を紹介していきます。

クレンジングには「オイルクレンジング」「ミルククレンジング」「リキッドクレンジング」「クレンジングクリーム」など、様々な種類があります。

それぞれのメリット・デメリットを見ながら、自分に合ったクレンジングを見つけましょう!


■クレンジングの種類と特徴

クレンジングを選ぶ上で大切なのが、自分の肌に合っているクレンジングを選ぶことです。

クレンジングのタイプには、さまざまあります。しかし、どのクレンジングのタイプがいいのかイマイチわからないですよね。

ここでは、クレンジングのタイプ別にどんな特徴があるのか説明していますね!

メリット デメリット
オイルクレンジング

・洗浄力は高め

・メイクとの馴染みが早い

・肌に必要な油分まで取る場合がある

・肌が乾燥する

・肌トラブルを引き起こしやすい

ミルククレンジング

・肌への負担が少ない

・洗い上がりがしっとりする

・洗浄力がオイル比べると弱め

・濃いメイクには不向き

クレンジングジェル

・摩擦による刺激から肌を守る

・肌に優しい

・オイルと比べると洗浄力は弱め

・濃いメイクには不向き

リキットクレンジング

(水クレンジング)

・べタつきがない

・洗浄力は高め

・濃いメイクでもしっかり落ちる

・肌が乾燥する場合がある

・コットンでふき取るタイプは
コットンによる摩擦で肌を傷つける

クレンジングクリーム

・マッサージしやすい

・保湿力が高い

・肌への刺激が弱い

・オイルと比べると洗浄力は弱め

■クレンジングの選び方

クレンジングを購入する際は、自分がどの肌質かを知り、肌質に合わせて選ぶことが大切です。肌質別にどのようなクレンジングが良いかを見ていきましょう。

まずは、自分がどの肌タイプなのがチェック!

肌タイプ 肌の特徴 おすすめクレンジングタイプ
乾燥肌 ・全体的に肌が乾燥している

・刺激に弱い

・肌がかぶれやかゆみがある

クリームタイプ

ミルクタイプ

脂性肌 ・顔が全体的にベタつく

・化粧崩れしやすい

・ニキビや吹き出物がよくできる

リキッドタイプ

ホットクレンジング

ジェルタイプ

混合肌 ・Tゾーンだけなど部分的にベタつく

・口元周辺が乾燥している

ジェルタイプ

ミルクタイプ

■編集部おすすめ今注目のクレンジング

普通肌の方は基本的にどんなクレンジングを使ってもOKです。

編集部が厳選した、今インスタなどのSNSでも話題になっているおすすめのクレンジングを紹介します!

楽天ランキングでも、スキンケア部門・クレンジング部門・クレンジングジェル部門で3冠達成しているすでに大人気のクレンジング!

【 KINULE(キヌレ) 】

新ジャンル、微粒子の炭酸クレンジング。

出典:https://kinule.com/


¥5,980+tax

《 キヌレの特徴 》

・微粒子の炭酸

キヌレは体の体温に反応し、微粒子の炭酸が発泡します。

初めはとろみがある液体ですが、体温に反応するともこもこの泡に変化

この微粒子の泡が小さい毛穴に入り混込むことで、毛穴の汚れや角質を浮かして取り除きます。

従来のクレンジングは、肌の表面を整えて毛穴の汚れを落とすところまででしたが、キヌレは毛穴の汚れを落とすとともに毛穴を引き締める効果が!

・天然炭効果

キヌレの泡には天然炭が配合されています。

炭には、老廃物などの不要なものを吸着する働きがあり、この天然炭が毛穴に入り込んだ皮脂や汚れを吸着して洗い流せるようにしています。

・12種類の美容成分配合

毛穴ケア効果のあるAHAやセラミド、肌のハリ弾力ケア効果のあるヒアルロン酸、肌のトーンアップ効果のあるアルブチンなどの美容成分がたっぷり配合されています。

クレンジング、洗顔しながら肌ケアも◎

・W洗顔不要

クレンジングだけでなく洗顔としても使えますし、濡れた手でも使用可能!

 

美肌を作るには、まず土台を作るクレンジングと洗顔が大切です。

どんなに高価なスキンケアを使用していても、土台が良くなければいい成分が肌に入らず効果は半減…。

キヌレは少し価格が高めですが、毛穴の奥まで汚れを落として毛穴を引き締めるだけでなく美容成分も配合されているので、他に使うスキンケアにお金をかけなくてもよくなりますよ♪

しかも、W洗顔不要なので結果、肌にもお財布にも優しい…!

 

■脂性肌の方におすすめの商品

オイリー肌の方は、洗浄力が高めで肌に必要な皮脂を残せるようなクレンジングが適しています。

クレンジングタイプは、リキッドクレンジングやホットクレンジングがおすすめ!

【 manara(マナラ) 】

 出典:https://www.manara.jp/

¥3,800+tax

91.3%の美容成分が配合されている、ホットクレンジングゲル!

SNSや美容雑誌での取り上げられている国内売上No.1を誇るクレンジングゲルです。

ゲルを肌に馴染ませていくと、徐々に温かくなり毛穴が開くことによって毛穴に溜まった汚れや余分な皮脂が浮き出るような感覚が!

しかも、manaraを使うことで、肌を柔らかく整えてスキンケア成分を浸透しやすくなり、スキンケアの効率もUP

また、91.3%も美容成分が含まれており、肌に必要な潤いを与えるので皮脂の過剰分泌を防いでくれますよ。

今ならWEB限定で先着1000名様のみ、たっぷり7日間を¥100でお試しできるキャンペーンが実施されており、かなりお得にお試しできますよ!

※モニター参加が条件です。

クレンジングタイプ ジェル
まつエク
濡れた手 ×

【 ファンケル マイルドクレンジング オイル 】

マイルドクレンジングオイル

@cosmeで一位を獲得した、定番の人気クレンジング!

¥1,700+tax

落ちにくいメイクも、ザラつきも、毛穴につまった角栓もするんとオフしてくれるというオイルクレンジング。

メイクやざらつき、毛穴詰まりもこすらず落とせるので肌への負担が少ないです。

しかも、油分の取り過ぎを防ぎ、うるおいを守りながら洗い上げるので乾燥による小じわを目立たなくすると言われています。オイルなのにするする伸びてベタつかないのが◎

クレンジングタイプ オイル
まつエク
濡れた手

【 エリクシール メーククレンジングオイル N 】

出典:https://www.shiseido.co.jp/

¥2,500+tax

メイクを溶かして落とす、さらさらタイプのクレンジングオイル!

濡れた手でも使え、まつ毛エクステにも対応できるオイルクレンジングです。

さっぱりした使用感で、オイルを感じさせない感触。肌のうるおいを守りながら、肌のキメや毛穴の奥に密着したメイクの汚れまでしっかり落とてくれます。

洗い上がりもさっぱりしてツッパリがないのが特徴。

クレンジングタイプ オイル
まつエク
濡れた手

■乾燥肌におすすめの商品

乾燥肌の方は、洗浄力の高いクレンジングではなく潤いを守ってくれる、クリームやミルクタイプのクレンジングオイルがおすすめ!

【 HALENAハレナ 】

300x250_★SP

¥3,300+tax

乾燥肌にも馴染む100%天然由来のオーガニックホットクレンジングジェル。

ベビーローションNo.1のブランドと共同開発した、保湿しながら洗う低刺激ホットクレンジングジェル。

保湿力が高い成分がうるおいを守りながら汚れを落とすので、印鑑肌や乾燥肌の方にピッタリです。

温感ジェルが毛穴を温めて広げ、毛穴の汚れを溶かしだします。しかも、とろける滑らかなジェルなのでクレンジング中の肌摩擦を和らげ、肌トラブルを防いでくれます。

クレンジングタイプ ジェル
まつエク
濡れた手 ×

【 エリクシール シュペリエル メーククレンジングクリーム N 】

出典:https://www.shiseido.co.jp/

¥2,500+tax

資生堂のクレンジングクリーム部門で人気1位のクリームタイプクレンジング!

ふき取っても、洗い流しもできるクレンジングクリームです。

程よい固さのコクのあるクリームが、肌のキメや毛穴の奥にメイクの汚れをしっかり包み込んで落としてくれます。

メイクもよく落ちるのに、使用後の肌がしっとりと柔らかくなる感じがファンに人気♪

クレンジングタイプ クリーム
まつエク
濡れた手 ×

【 ちふれ ウォッシャブル コールド クリーム 】

¥650+tax

プチプラのコスメの中でもお値段以上の優秀なクレンジング!

しっかりめのテクスチャーですが、肌に乗せてクルクル肌に馴染ませていくと、軽いオイルのようなさらさらなテクスチャーに変わっていきます。

毛穴が消えると話題になっているほど、毛穴への洗浄力は確かなもの。

使用後の肌はつっぱりがなく、乾燥から肌を守るつるつるした仕上がりになります。コスパもいいので、売り切れ続出しているそうです!

クレンジングタイプ クリーム
まつエク
濡れた手 ×

■混合肌におすすめの商品

混合肌は脂性肌と乾燥肌の特性を併せ持つ肌で、水分と皮脂を充分に保つことがポイントです。なので、ミルクタイプやジェルタイプのクレンジングがおすすめ!

【 リメイ ターマルウォ―タークレンジング 】

ターマルウォ―タークレンジン

¥2,200+tax

美容に敏感な人が注目しいてる、とろみのクレンジング!

温泉水を使用したとろみのあるテクスチャー。

濃いメイクでもこすらずにしっかり落とせるので、肌に負担をかけません。

しかも、植物由来のクレンジング成分を使用しているので肌に優しいのによく落ちます。W洗顔不要、保湿成分配合なので洗い上がりの乾燥を防ぎます。まつ毛エクステにも対応できるところも嬉しいポイント◎

クレンジングタイプ 水クレンジング
まつエク
濡れた手 ×

 

【 レンジングリサーチ ジェルクレンジング 】

created by Rinker
クレンジングリサーチ
¥672 (2019/07/16 16:54:03時点 Amazon調べ-詳細)

¥1,000+tax

夜も朝もこれ1本でスキンケアできる!

W洗顔不要で、ぷるぷるのクリアジェルがメイクと角質をさっぱりオフします。

配合されているAHA(フルーツ酸・角質ケア成分)が濃いメイクでもするりと汚れを落として、毛穴の黒ずみや毛穴詰まりもしっかりケア。

100%植物性洗浄成分が使用されているので、肌への負担が少ないところも◎

他にもスクラブ入りやふき取りタイプのクレンジングなど商品のラインナップが豊富なので、その時の肌の状態によって使い分けるもスキンケアのポイント!

クレンジングタイプ ジェル
まつエク ×
濡れた手

 

【 ボタニカルモイストクレンジングミルク 】

VINTORTE ボタニカルモイストシリーズ
出典:https://www.vintorte.com/

¥3,300+tax

美容皮膚科医監修のもと開発された、肌に優しいクレンジング!

洗い上がりもつっぱらない「ヒト型セラミド」「植物幹細胞」を配合した、保湿効果の高いミルククレンジングです。

メイク汚れを落としながら、毛穴の汚れをしっかり落としてくれます。

W洗顔不要なので、乾燥しやすい肌に負担をかけません。また、必要な皮脂まで取らない工夫がされており、洗顔後の肌を乾燥から防いでくれます。

クレンジングタイプ ミルク
まつエク
濡れた手

3. 正しいクレンジングの方法

ここからは正しいクレンジングの方法を順を追ってお伝えします。

■まず、ポイントメイクを先に落とす!
しっかりしたポイントメイクをしているのにも関わらず、顔全体のクレンジングと同時に一気にメイクを落とそうとしている人も結構いるはず。アイメイクや口紅などは落としにくいので、顔全体のクレンジングだと落ちるのに時間がかかるので、ゴシゴシこすってしまう場合があります。特に目元は皮膚が薄く敏感なので、このゴシゴシ洗いがシワやくすみの原因となってしまいますから、先にポイントメイクを丁寧に落とすことを心がけましょう。

また、ポイントメイク用のクレンジングも多く販売されています。少々面倒かもしれませんが、がっつりメイクをする人は、ポイントメイク用のクレンジングを用意することが肌全体の健康につながることを覚えておきましょう。

■クレンジング剤は手で温めてから使用すること
クレンジング剤をすぐに顔にのせるのではなく、人肌ぐらいに手で温めるとメイクとなじみやすくなります。

顔の上で無理に伸ばすことは、お肌の負担になりますし、勿体ないからと言って、規定量より少な目で洗うと手と顔の間の摩擦を引き起こすことになるのでやめましょう。たっぷり手に取って温めてから顔全体に伸ばしていきましょう。

■優しく1分程度で完了させる
メイクをしっかり落としたいという気持ちから、無意識に強くお肌をこすってしまっている場合があります。顔の皮膚は特に薄いので、強く擦ることはお肌を傷めつけていることになります。
さらに、クレンジングには界面活性剤などの洗浄成分が入っているので、長時間クレンジングしているとお肌に負担がかかり、皮脂を取り過ぎることで乾燥してしまいます。
少し短いと感じるかもしれませんが、1分程度を心がけて、素早く優しく洗い上げることがポイントです。

■ぬるま湯で10~15回ですすぐ
クレンジングをすすいで落とす作業も大切です。大体36度ぐらいのぬるま湯で10~15回程度で洗い流すようにしましょう。

冷たい水だと毛穴の汚れがしっかりと落ちない可能性がありますし、すすぐ回数が多すぎると必要な皮脂までも洗い流されて、乾燥の原因になってしまいます。シャワーなど水圧の強いもので流すのも、お肌にダメージを与えてしまうので、手で優しく洗い流すようにしましょう。

4. クレンジングの意外な使い方

■バッグの艶出し
クレンジング剤がお肌に合わなかった時や、古くなって使えなくなったなどで余った経験はありませんか?オイルタイプやクリームタイプなどのようにオイル成分が含まれているクレンジングは、なんと皮製品のクリームとして代用できるのです。本革でも人口革でもOKです。スポンジにクレンジング剤を少し付けてのばしてください。艶出しどころか、汚れもとれてきれいになりますよ。ただし、全てのバッグにこの方法が適しているとは言えませんので、試す際は自己責任でお願いします。

5. まとめ

クレンジングについて種類や選び方、おすすめの商品などを紹介してきましたが、あなたに合ったクレンジングを見つけることができましたか?

自分のお肌のタイプを見極め、どれだけ自分に合ったクレンジングを選ぶかによって、これからのお肌の仕上がりが大きく左右されます。それほどクレンジングはスキンケアにおいて重要な役割を果たしているのです。

お肌の状態というのは、毎日の温度や湿度、季節、そして年齢によっても変わってきます。
お肌の変化を敏感に察知して、クレンジングだけでなく化粧水やケアの方法を変えていく努力を惜しまないようにしていきましょう。

肌は自分が思っている以上に、繊細です。常に“優しさ”を意識して肌に接していけば、今より健康な肌に生まれ変わるはずですよ。

【2019年最新10選】肌タイプ別クレンジングの正しい選び方!
この記事を評価