クレンジングの正しい種類の選び方はコレ!おすすめメイク落とし方法やNG行動

毎日のメイク落としに欠かせないクレンジング。 クレンジングはスキンケアの基礎。

クレンジングでしっかりメイクを落さないとどんどん汚れが溜まり、その後のスキンケアの美容成分が十分に入らなくなります。

女性の肌の悩み、肌荒れ・ニキビ・毛穴トラブルの原因は…
落としきれていないメイクや皮脂の汚れ等が原因かも 。

自分の肌に合ったクレンジングを使うことで、肌の質がだいぶ変わりますよ!!

そこで今インスタで話題になっているクレンジングが、天然炭と炭酸を使ったキヌレ

通常のクレンジングでは 落としきれない
毛穴の奥に溜まった化粧や汚れを独自の技術でしっかり除去してくれるそう!

今の肌に満足していないなら
一度キヌレを使ってみてください。

きっとその違いが分かるはず!

『キヌレ』を試してみる!

1.話題おすすめ人気クレンジング

インスタなどのSNSの投稿でもおすすめと話題の炭酸毛穴洗顔クレンジング「キヌレ」の特徴を紹介します!

ジェル炭酸毛穴クレンジング「KINULE(キヌレ)」

洗浄力:★★★★★

出典:https://kinule.com

価格:5,980円(税別)

肌トラブルの原因になる毛穴の奥の汚れまで
しっかり落としてキメ細かいシルク肌に!

《 キヌレのおすすめポイント 》
W洗顔不要
肌に優しい
炭と炭酸が毛穴の奥の汚れを除去
毛穴を引き締め、美容成分配合
最後まで新鮮な成分をキープする容器

《キヌレの毛穴ケアの仕組み》

1.天然炭と炭酸で毛穴のメイク汚れをオフ
(クレンジング機能)

2.毛穴の奥の汚れや皮脂を落とす
(洗顔機能)

3.美容成分で毛穴を引き締める


このトータルケアがキヌレ1本で出来ます!

キヌレの炭の働きが凄い!炭は余分な皮脂や汚れを吸着し、落としきれていない古い角質をしっかり除去!さらに、毛穴を目立たせなくする効果もあります!

とろみのある黒いジェルが体温に反応し、
微粒子の炭酸が発泡してもこもこの泡に

毛穴の汚れを落とした後は、12種類の美容成分が毛穴を引き締めて徹底毛穴ケア!

同じ化粧水を使っても、キヌレを使用した後は肌の調子が全然違いました!

▼ 毎日の自分磨きに使いませんか? ▼

詳しくキヌレについて知りたい方は
こちらの記事をチェック!⇩

【新感覚毛穴ケア】話題の炭酸クレンジングキヌレの効果や口コミを解説!

2. クレンジングの種類と選び方

ここからはクレンジングの種類や特徴、
肌質に合った選び方を紹介していきます。

まずは自分の肌質が何タイプなのかチェックして、自分の肌タイプに合ったクレンジングを見つけましょう!

おすすめクレンジングタイプ

肌質タイプ おすすめ
クレンジングタイプ
普通肌 基本的にどんな種類を
使ってもOK
乾燥肌 クリームタイプ
ミルクタイプ
脂性肌 リキッドタイプ
ホットクレンジング
混合肌 ミルクタイプ
ジェルタイプ

正しいクレンジングを使うことで確実に肌の状態が変化しますよ!

これからクレンジングを紹介しますが、まずはわかりやすくクレンジングの特徴をお伝えしますね!

クレンジングを選ぶ際にぜひ参考にしてください。

これから肌質別におすすめのクレンジングをご紹介します。

■脂性肌の方におすすめクレンジングTOP3

オイリー肌の方 は、洗浄力が高めで肌に
必要な皮脂を残せるようなクレンジングが◎

リキッドクレンジングやホットクレンジングがおすすめ!

第1位
 manara(マナラ)

洗浄力:★★★★★

 出典:https://www.manara.jp/

価格:3,800円(税別)

91.3%の美容成分が配合されているホットクレンジングジェルで、 SNSや美容雑誌などのメディアで取り上げられている国内売上No.1 を誇るクレンジングゲルです。

ジェルを肌に馴染ませていくと、徐々に温かくなり毛穴が開くことによって 毛穴に溜まった汚れや余分な皮脂が浮き出るような感覚が!

今なら初めての方限定で27%オフなので、
かなりお得にお試しできますよ!さらに スキンケアサンプル6点プレゼント付き!

初めての方限定キャンペーン中
▼ 試すなら今がチャンス! ▼

クレンジングタイプ ジェル
まつげエクステ
濡れた手 ×

 

第2位
ファンケル マイルドクレンジング オイル
 

洗浄力:★★★

マイルドクレンジングオイル

価格:1,700円(税別)

@cosmeで一位を獲得した、ロングセラーの人気クレンジング。落ちにくいメイクやザラつき毛穴につまった角栓もするんとオフしてくれ、メイク汚れとさようなら!

メイクやざらつき、毛穴詰まりもこすらず落とせるので肌への負担が少ない です。

しかも、油分の取り過ぎを防ぎ、うるおいを守りながら洗い上げるので 乾燥によるシワを目立たなくすると言われています。オイルなのにするする伸びてベタつかないのが◎

クレンジングタイプ オイル
まつげエクステ
濡れた手

 

第3位
【 エリクシール メーククレンジングオイル N 】

洗浄力:★★

 

出典:https://www.shiseido.co.jp/

価格:2,500円(税別)

さらさらタイプのクレンジングオイルで、
濡れた手まつ毛エクステにも使用OK!

さっぱりした使用感で、オイルを感じさせない感触。肌のうるおいを守りながら、肌のキメや
毛穴の奥に密着したメイクの汚れまでしっかり落とてくれます。

洗い上がりもさっぱりしてツッパリがないのが特徴。ドラックストアでも取り扱っているので手軽にゲットできますよ!

クレンジングタイプ オイル
まつげエクステ
濡れた手

■乾燥肌におすすめのクレンジングTOP3

乾燥肌の方 は、洗浄力の高いクレンジングではなく潤いを守ってくれるクリームやミルクタイプのクレンジングオイルがおすすめ!

第1位
HALENA(ハレナ)

洗浄力:★★★★

300x250_★SP

価格:3,300円(税別)

ベビーローションNo.1のブランドと共同開発した、100%天然由来のオーガニックホットクレンジングジェル。

低刺激性で、保湿力が高い成分がうるおいを守りながらしっかりを毛穴に入った下地まで汚れを落とすので、 ニキビ肌や乾燥肌の方にピッタリです。

クレンジングタイプ ジェル
まつげエクステ
濡れた手 ×

 

第2位
エリクシール シュペリエル メーククレンジングクリーム N

洗浄力:★★★

出典:https://www.shiseido.co.jp/

価格:2,500円(税別)

資生堂のクレンジングクリーム部門
人気1位のクリームタイプクレンジングで、ふき取り、洗い流しもできます。

濃いアイメイクもよく落ちるのに、 使用後の肌がしっとりと柔らかくなる感じがファンに人気♪容量もたっぷりあるので値段のわりにコスパ◎

クレンジングタイプ クリーム
まつげエクステ
濡れた手 ×

 

第3位
ちふれ ウォッシャブル コールド クリーム

洗浄力:★★

価格:650円(税別)

プチプラのコスメの中でもお値段以上の優秀なクレンジング。

しっかりめのテクスチャーですが、肌に乗せてクルクル肌に馴染ませていくと、 軽いオイルのようなさらさらなテクスチャーに変化していきます!

毛穴が消えると話題になっているほど、毛穴への洗浄力は確かなもの。

使用後の肌はつっぱりがなく、乾燥から肌を守りつるつるした仕上がりになります。口コミの評価もいいうえに価格が手軽なので、売り切れ続出しているそうです!

クレンジングタイプ クリーム
まつげエクステ
濡れた手 ×

■混合肌におすすめのクレンジングTOP3

混合肌の方は脂性肌と乾燥肌の特性を併せ持つ肌で、水分と皮脂を充分に保つことがポイント。 ミルクタイプやジェルタイプのクレンジングがおすすめ!

第1位
 リメイ ターマルウォ―タークレンジング

洗浄力:★★★★

出典:https://glister.co.jp/

2,200円(税別)

美容に敏感な人が注目しいてる、温泉水を使用したとろみのある水クレンジング。

しかも、植物由来のクレンジング成分を使用しているので肌に優しいのによく落ちます。

W洗顔不要 、保湿成分配合なので洗い上がりの乾燥を防ぎます。まつ毛エクステにも対応できるところも嬉しいポイント◎

クレンジングタイプ 水クレンジング
まつエク
濡れた手 ×

 

第2位
レンジングリサーチ ジェルクレンジング

洗浄力:★★★

created by Rinker
クレンジングリサーチ
¥695 (2019/10/19 06:38:34時点 Amazon調べ-詳細)

1,000円(税別)

夜も朝もこれ1本でスキンケアでき、W洗顔不要 なぷるぷるのクリアジェルがメイクと角質をさっぱりオフ。

配合されているAHA(フルーツ酸・角質ケア成分)が濃いメイクでもするりと汚れを落として、毛穴の黒ずみや毛穴詰まりもしっかりケア。

100%植物性洗浄成分が使用されているので、
肌への負ダメージが少ないところもグッド!

クレンジングタイプ ジェル
まつエク ×
濡れた手

 

第3位
ボタニカルモイストクレンジングミルク

洗浄力:★★

VINTORTE ボタニカルモイストシリーズ出典:https://www.vintorte.com/

3,300円(税別)

美容皮膚科医監修のもと開発された、
肌に優しいクレンジングミルク。

洗い上がりもつっぱらない「ヒト型セラミド」「植物幹細胞」を配合した、保湿効果の高い
ミルククレンジングです。

W洗顔不要なので、 乾燥肌やニキビ肌に負担をかけません。また、必要な皮脂まで取らない工夫がされており洗顔後の肌を乾燥から防いでくれます。

クレンジングタイプ ミルク
まつエク
濡れた手

3.クレンジングの効果

そもそもクレンジングとは?

クレンジングとは、メイクなどの油性の汚れや毛穴の汚れを落とすことを目的としています。

油性のメイクは、水と混ざりにくく、水だけではすべてを落としきることができません。

そのため、クレンジングの多くは、油分と界面活性剤を配合しており油分でメイクの油性の汚れを浮かせ、界面活性剤で落とすという仕組みになっています。

スキンケアのベースとなっているのが
クレンジング 。なので自分の肌質に合ったクレンジングを使わないと、汚れが十分に落ちずその後のスキンケア成分がしっかり入らなくなってしまう のです。

素肌美人の女子は正しいクレンジングを使っています!

■クレンジングの特徴

クレンジングだけでも一見汚れはしっかり落ちているように見え、洗い上がりもさっぱりすることから、「洗顔なしでも大丈夫なのでは?」と感じる人もいるかもしれません。

しかし、油性と水性という性質の異なる汚れを対象としているので、クレンジング+洗顔の“ダブル洗顔”を行うことは スキンケアにおいて必須です。

クレンジングはあくまでも“メイク汚れを浮かせる”という働きをすることを覚えておきましょう。

(※ダブル洗顔不要のクレンジングタイプは洗顔不要です。)

大人だけでなく化粧をしている思春期の方も同様に、クレンジングは理想の美しい肌を作るのに大切です。

また、薄いメイクや日焼け止めだけで過ごした日には、クレンジングをせず、洗顔だけで済ませてしまうこともありますが、 どんなに薄くてもメイク汚れはクレンジングで落とすのが確実です。

時に日焼け止めは、顔にしっかりと塗りこむので汚れも毛穴にしっかりと埋めこまれています

しっかりダブル洗顔をして汚れを落とすことが、正しいスキンケアの第一歩と言えます。

■クレンジングが肌荒れの原因に?

スキンケアに置いて重要なクレンジングですが、クレンジングの良しあしによっては
肌荒れの原因 になりやすいと言えます。

クレンジングによる肌荒れの原因は“界面活性剤”による影響が大きいと言われています。

界面活性剤が多く配合されているクレンジングでは、クレンジングをするたびに、
その強い洗浄力から肌に必要な油分を洗い流し、
肌を乾燥させてしまいます。
乾燥した肌はバリア機能を失い、どんなものにも敏感に反応する肌に悪化してまいます。

ニキビや吹き出物ができやすくなったり、肌トラブルなどの症状が起きる要因となるというわけです。

クレンジング時にこすり過ぎて肌に刺激を与えてしまうことはよくありません。

メイクをしっかり落とそうと皮膚をゴシゴシこすりたくなる気持ちはわかりますが、皮膚への摩擦は私たちの想像以上に肌表面を傷つけています。

特にリキッドタイプやオイルタイプのクレンジング剤はツルツルとしたテクスチャでこすりやすいので注意が必要です。

スキンケアにおいて重要なことは、
“肌に優しく触れること”です。

化粧水を肌に染み込ませるときのように、優しくクレンジング剤をなじませるようにしましょう。

詳しいクレンジングの方法は記事の後半で
お伝えします。

4.クレンジングのタイプと特徴

先程チェックした、  自分の肌質タイプと合わせてクレンジングタイプのメリットとデメリットを知っておくと、さらに自分の肌に適したクレンジングを見つけられますよ!

では早速、クレンジングのタイプ別にどんな特徴があるのか説明していますね!

※右にスライドできます。
メリット デメリット
オイルクレンジング

・洗浄力は高め
・メイクとの馴染みが早い

・肌に必要な油分まで取る場合がある
・肌が乾燥する
・肌トラブルを引き起こしやすい
ミルククレンジング ・肌への負担が少ない
・洗い上がりがしっとりする

・洗浄力がオイル比べると弱め
・濃いメイクには不向き

クレンジングジェル ・摩擦による刺激から肌を守る
・肌に優しい

・オイルと比べると洗浄力は弱め
・濃いメイクには不向き

リキットクレンジング

(水クレンジング)

・べタつきがない
・洗浄力は高め
・濃いメイクでもしっかり落ちる
・肌が乾燥する場合がある
・コットンでふき取るタイプは
コットンによる摩擦で肌を傷つける
クレンジングクリーム

・マッサージしやすい
・保湿力が高い
・肌への刺激が弱い

・オイルと比べると洗浄力は弱め

※右にスライドできます。

5. 正しいクレンジングでケア方法

ここからは正しいクレンジングの方法を順を追ってお伝えします。

■まず、ポイントメイクを先に落とす!

しっかりしたポイントメイクをしているのにも関わらず、顔全体のクレンジングと同時に一気にメイクを落とそうとしている人も結構いるはず。

アイメイクや口紅などは落としにくいので、顔全体のクレンジングだと落ちるのに時間がかかるので、皮膚をゴシゴシこすってしまう 場合があります。

特に目元は皮膚が薄く敏感なので刺激を与えると、シワやくすみの原因となってしまいますから、先に ポイントメイクを丁寧に落とすことを心がけましょう。

また、ポイントメイク用のクレンジングも多く販売されています。

少々面倒かもしれませんが、がっつりメイクをする人は、ポイントメイク用のクレンジングを使用することが肌全体の健康につながることを覚えておきましょう。

■クレンジング剤は手で温めてから使用すること

クレンジング剤をすぐに顔にのせるのではなく、人肌ぐらいに手で温めるとメイクと馴染みやすくなります。

顔の上で無理に伸ばすことは、お肌の負担になりますし、勿体ないからと言って、規定量より少な目で洗うと手と顔の間の摩擦を引き起こすことになるのでやめましょう。

たっぷり手に取って温めてから顔全体に伸ばしていきましょう。

■優しく1分程度でメイクをオフ

メイクをしっかり落としたいという気持ちから、無意識に強くお肌を擦ってしまっている場合があります。

顔の皮膚は特に薄いので、強く擦ることで摩擦が起こり、お肌を傷めつけていることになります。

さらに、クレンジングには界面活性剤などの洗浄成分が入っているので、長時間クレンジングしているとお肌に負担がかかり、皮脂を取り過ぎることで乾燥してしまいます。

少し短いと感じるかもしれませんが 1分程度を心がけて、素早く優しく洗い上げることがポイントです。

■ぬるま湯で10~15回ですすぐ

クレンジングをすすいで落とす作業も大切です。大体36度ぐらいのぬるま湯で10~15回程度で洗い流すようにしましょう。

冷たい水だと毛穴の汚れがしっかりと落ちない可能性がありますし、すすぐ回数が多すぎると必要な皮脂までも洗浄してしまい、乾燥の原因になってしまいます。

シャワーなど水圧の強いもので流すのも、お肌にダメージを与えてしまうので、 手で優しく洗い流すようにしましょう。

6.クレンジングの意外な使い方

■バッグの艶出し

クレンジング剤がお肌に合わなかった時や、古くなって使えなくなったなどで余った経験はありませんか?

オイルタイプやクリームタイプなどのようにオイル成分が含まれているクレンジングは、なんと皮製品のクリームとして代用できるのです。

本革でも人口革でもOKです。スポンジにクレンジング剤を少し付けてのばしてください。艶出しどころか、汚れもとれてきれいになりますよ。

ただし、全てのバッグにこの方法が適しているとは言えませんので、試す際は自己責任でお願いします。

7. まとめ

クレンジングについて種類や選び方、おすすめの商品などを紹介してきましたが、 あなたに合ったクレンジングを見つけることができましたか?

自分のお肌のタイプを見極め、どれだけ自分に合ったクレンジングを選ぶかによって、これからのお肌の仕上がりが大きく左右されます。

それほどメイク落としに使うクレンジングは、スキンケアにおいて重要な役割 を果たしているアイテムです。

お肌の状態というのは、毎日の温度や湿度、季節、そして年齢によっても変わってきます。

お肌の変化を察知して、クレンジングだけでなく化粧水やケアの方法を変えていく努力を惜しまないようにしていきましょう。

自分の肌に合ったクレンジングを使うことで、乾燥肌やニキビ肌を予防でき肌トラブル対策ができます。

肌は自分が思っている以上に、繊細です。常に“優しさ”を意識して肌に接していけば、今より健康的な美肌に変化するはずですよ。

クレンジングの正しい種類の選び方はコレ!おすすめメイク落とし方法やNG行動
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