【フェイスパウダー特集】用途別使い方とおすすめのプチプラ6選

この記事でわかること
・フェイスパウダーを使うメリットと意外な使い道
・フェイスパウダーの基本的な使い方
・おすすめのフェイスパウダー

フェイスパウダーはメイクの仕上げに使うものだと思っていませんか?実はそれ以外にも女性にうれしい機能がたくさんあります!今回はそんな万能アイテム、フェイスパウダーのプチプラ商品をご紹介♡プチプラですが、使い心地が良いものを厳選して集めてみました。基本的な使い方も合わせて紹介しますので、フェイスパウダーを使ったことがない人でも、欲しくなってしまうこと間違いなしです♪

 

1. フェイスパウダーを使うメリット♪

フェイスパウダーは一般的に次のような使い方があります。

・下地のベースメイクに
・メイクの仕上げとして
・化粧直しのアイテムとして
・アイカラーなどの濃いメイクの調整に
・紫外線対策として
・肌への負担を減らすためのアイテムとして

フェイスパウダーはメイクの仕上げとして使用するイメージが大きいかと思いますが、紫外線対策やベースメイクのアイテムとしても使える優れものなんです。最近ではUV効果のあるフェイスパウダーが多く販売されているので、日焼け止めだけでは不安な時など、メイクの仕上げにササっとパウダーをのせるだけで紫外線対策が可能です。

また、メイクの途中に色を濃い目に入れてしまったときなどにフェイスパウダーでぼかすことで、簡単に修正することも可能です。特に、アイシャドウをつけすぎた場合は、綿棒でこすって落とそうとするとまぶたの薄い皮膚を傷つけてしまうこともあるため、フェイスパウダーで修正するのがおすすめです。

2. フェイスパウダーの種類と基本的な使い方

フェイスパウダーには色々な種類があります。大きく分けると、ルースタイプとプレストライプに分類することができます。

■ルースタイプ

さらさらしたパウダー状のものがルースタイプと呼ばれています。ブラシやパフを使ってサッと付けることで、ソフトな印象の肌へ仕上げることができます。

ルースタイプのデメリットは、粉タイプのため持ち運びが不便なところ。しっかりフタを閉めたとしても、ポーチの中でフタが緩(ゆる)んでしまい、中でパウダーがこぼれていた…なんてこともよくあるようです。

しかし、特別なテクニックなしで簡単かつ均一に付けることができるのがルースタイプ。初心者さんはまずルースタイプからチャレンジすることをおすすめします。

【使い方】

こちらは基本的なフェイスパウダー(ルースタイプ)の使い方です。余分な粉は手の甲などでオフしてから使うのがポイント。紹介しているドクターシーラボのフェイスパウダーについては、持ち運び用のコンパクトがあるのでとっても便利です。

■プレストタイプ

ファンデーションと似た見た目をしていて、コンパクトに固形で入っているものがプレストタイプのフェイスパウダーです。

コンパクトタイプなので持ち運びも簡単♪粉が舞うこともないので、扱いやすいと言えます。

しかし、ルースタイプに比べてついついつけ過ぎてしまうのがプレストタイプのデメリット。ムラも出やすいようです。仕上がりもマットな印象になるので、ふわっとした柔らかい印象に仕上げたい人には向いていないかもしれません。

【使い方】

こちらの動画ではプレストタイプのフェイスパウダーを、ブラシを使って顔に乗せています。付属のパフを使っても良いのですが、パフの場合はムラになりやすいので、キレイな仕上りを求める人は動画のようにブラシを使うのがおすすめです。

化粧直しの仕方と、ファンデーション後のフェイスパウダーの使い方が見られます♪

3. 【仕上がり別】フェイスパウダーの塗り方

■ツヤ肌を目指す人…ルースタイプがおすすめ

フェイスパウダーを使ってツヤ肌を叶えるためには、顔全体に塗らないのがポイント♡顔全体に乗せるとどんどん粉っぽくなってしまいます。パール粒子の入ったフェイスパウダーや、モイスト処方のフェイスパウダーをチョイスすることで、よりツヤ肌を演出することができますよ♪

【やり方】
・まず、ツヤ感のあるファンデーションを塗る。
・鼻やおでこ、目の下~頬骨の高いところに向かってフェイスパウダーをのせる。

■セミマットな仕上りを目指す人…ルースタイプ、プレストタイプがおすすめ

自然なツヤがありつつも、ナチュラルな印象を与えてくれるセミマット。セミマットな仕上がりにするためには、ブラシを使って粉の量を調節しながらパウダーをのせると良いですよ♪

【やり方】
・Tゾーンにしっかりとフェイスパウダーをのせる。
・頬や額などの範囲が広い部分はササっと一塗りくらいのイメージでパウダーをのせる。
・最後に余分な粉を落とすように、Tゾーンと頬などの境界をぼかす。

■マットな仕上がりを目指す人…プレストタイプがおすすめ

マットな仕上りにしたい人は、フェイスパウダーを多めに顔にのせると◎しかし、つけすぎてしまうと“厚塗り感”のある仕上がりになってしまうので、少しずつ丁寧にパウダーをのせるようにしましょう。

【やり方】
・顔全体にフェイスパウダーをのせる。
・ファンデーションと同じ要領で、額、頬、顎などにつけたパウダーをパタパタ伸ばしていくようにすると◎

4. おすすめのフェイスパウダー

■ドクターシーラボ パーフェクトルースパウダー

動画で使用されていたドクターシーラボのフェイスパウダー。肌全体をふんわりと明るく仕上げる軽くやわらかいタッチのフェイスパウダーです。皮脂吸着パウダー配合で、メイク崩れやテカリをしっかりと抑えてくれます。ナチュラルな仕上りかつ若々しい印象になりますよ♪


■メディア ブライトアップパウダー

こちらは動画で使用していたプレストタイプのフェイスパウダーです。保湿成分を配合しているので仕上がりはしっとり。上品なツヤのある仕上がりが長時間続き、くすみのない明るい肌へと仕上げてくれます。

■セザンヌ UVクリアフェイスパウダー


■キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー

キャンメイクのプレストタイプのフェイスパウダーは、プチプラなのに仕上がりが良いと好評です♡フェイスパウダーを使ったことがないけれど、試しに使ってみたいという人におすすめの商品です。マシュマロのような美肌を叶えてくれ、お肌をパッと明るく見せてくれますよ♪

■SUGAO シフォン感パウダー

宮崎あおいさんのCMでもおなじみのSUGAO。自然でナチュラルな仕上がりになると話題のフェイスパウダーです。プレストタイプで持ち運びもしやすく、コンパクトもシンプルで可愛らしいデザインです。

■チャコット フォー プロフェッショナルズ フィニッシングパウダー

私も一時期使用していたチャコットのフェイスパウダーです。薄付きかつナチュラルな仕上がりになるので、BBクリームの上からファンデなしで使用しても肌をキレイに見せてくれます。ルースタイプなので、持ち運びは難しいですが、付属のパフがふわふわで使い心地は抜群。色も3種類あるので、自分の肌色で選ぶことができますよ♪

5. まとめ

使っていない人も多いフェイスパウダーですが、メイク直しや化粧下地としての機能も果たしてくれるということを知ると、1つは持っておきたくなってきませんか?

今回紹介したフェイスパウダーは、どれも手ごろな価格で購入できるものなので、複数持っておいてシーンに合わせてルースタイプとプレストタイプを使い分けるという方法もアリですよ♪

また、フェイスパウダーには肌色のタイプとホワイトのタイプの2種類がありますが、初心者さんはホワイトタイプを使用するのがおすすめです。肌色タイプは厚塗り感が出やすく、ルースタイプだと粉が衣類について落ちにくくなることもあるからです。
用途に合わせてルースタイプとプレストタイプ、色味を見て選びたいですね♪

ライター:星

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