【脱貧乳】バストアップに効果的なマッサージ方法も?目指せ2カップUP!

バストの悩みは女性につきもの。
1カップでもサイズアップしたい!
と願う貧乳女子は少なくないでしょう。

しかしバストの悩みはダイエットなどとは違い、具体的に何をして良いかわからない人も多いかもしれません

この記事では 「バストについての基礎知識」 「バストアップのための習慣」 「バストアップ方法いろいろ」 「貧乳になってしまう原因」などを徹底解説します。

バストアップを断念しそうになっていた人も、
どうか諦めずにじっくりと読み進めてみてください。

この記事でわかること
  1. おっぱいについての基礎知識
  2. バストアップのための習慣と方法
  3. 3つの貧乳になる原因

 

 

おっぱいについて。ちゃんと知っていますか?

バストアップはしたいけれど、実はおっぱいについての基本的なことを知らない人も意外と多いかもしれません。

ここではおっぱいについての基礎知識を解説。

 

おっぱいについての基礎知識

おっぱいの基礎知識について、基本的な構造2つの重要なホルモン乳房の発育段階 について解説します。

 

おっぱいの基本的構造

おっぱいを形成している組織は、皮下脂肪・乳腺・皮膚・クーパー靭帯・血管・リンパ管です。これらの構造をひとつずつ見ていきましょう。

 

《皮下脂肪》
おっぱい、いわゆる乳房部分の約90% を占めているのが皮下脂肪で、乳房の大きさを左右する大きな要因のひとつになります。

その働きは、次に解説する「乳腺」という大事な組織を 外部からの刺激から守るクッション的な役割をすることです。

《乳腺》
乳腺は乳房内にある乳汁(母乳)を分泌する重要な組織 です。

乳房を触るとコリコリとした筋(すじ)のような感触があるのが乳腺です。

乳腺はブドウの房のような形状をしていて、乳頭を起点として放射状に乳房内に配列しています。

ひとつの乳房内には15~25個ほどの乳腺が存在しています。各乳腺には独立した乳管が付いていて、母乳が乳腺から分泌されると乳管からその先の乳管洞を通って、乳頭から出る仕組みです。

例えば、 乳腺が発達すると、先に解説した「乳腺を守るための皮下脂肪」がそれだけ多く付きます

つまり、乳房が大きくなる要因として「乳腺の発達」とそれに伴う「皮下脂肪の増加」があるわけです。ちなみに、乳がんが発生する箇所もこの乳腺です。

《皮膚》
皮下脂肪と乳腺を包んでいるのが皮膚で、乳房全体のふくらみを支えています。加齢などによる
皮膚のたるみは乳房のたるみにつながります。

《クーパー靭帯》
乳房全体を袋状に包んでいる硬い膜がクーパー靭帯で、乳房が垂れないように支える役目を果たしています。

年齢が若いうちはクーパー靭帯が比較的しっかりしているので、ハリのあるきれいな形の乳房が保たれています。

しかし加齢とともにゆるみがちになり、皮膚のたるみと重なると乳房も垂れてしまうわけです。

《血管・リンパ管》
動脈は肋骨の間や胸部動脈から伸びていて、静脈は「深い部分の動脈に沿っている」ものと「肌を通して見ることができるほど浅い皮膚近く」のものがあります。

リンパ管は乳房から腋下リンパへ向かい、その数は非常に多くなります。血管もリンパ管も、どちらも乳房に栄養を届ける大事な組織です。

 

乳房に重要な2つの女性ホルモン

乳房の機能にも大きさにも影響する2つのホルモン 「エストロゲン・プロゲステロン」について解説します。

 

《エストロゲン》
エストロゲンは、排卵される卵子を包む卵胞から分泌されるため、別名卵胞ホルモンとも呼ばれます。

乳腺の発達とそれに伴う脂肪の増加を促進するホルモン です。

乳房以外では、 肌のハリ・髪のツヤ・女性らしいボディラインなどにも影響します。

《プロゲステロン》
プロゲステロンは、卵胞が排卵後に黄体に変化して乳腺の成長を促進するため、別名「黄体ホルモン」とも呼ばれます。

水分保持や食欲増進の他、受精卵を受け入れやすくするために子宮内膜に厚みを持たせたり、 乳房にハリを与えたりする働きがあります。

母親になるための準備という役割があるわけです。

 

乳房の発育段階

  1. 成長期
    女子はおおよそ11歳ごろから「思春期と呼ばれる第二次成長期」が始まります。
    この時期には生理周期に合わせてエストロゲンの分泌が盛んになり、 乳腺の発達と皮下脂肪の増加により乳房が大きくなります。
  2. 妊娠期
    妊娠により大量のエストロゲン・プロゲステロンが分泌され、乳腺はさらに発達して母乳を出すための準備に入ります。
    乳輪も、そして乳房もより大きくなります。
  3. 授乳期
    出産後、2種類の女性ホルモンの分泌は少しの間お休みとなり、その間は母乳分泌を促すプラクチンと母乳排出を促すオキシトシンが分泌されます。
    乳房内は母乳で満ちているため痛みやハリを感じます
  4. 授乳後
    授乳後は乳腺が退化し乳房はしぼみ、皮膚にはたるみが生じてハリも失われます。
  5. 更年期
    乳房は本来の役目を終えるのでしぼんで垂れてきて、卵巣も働きを終了するので閉経となります
    女性ホルモンの分泌が終わるので、乳房の皮下脂肪や乳腺は委縮していきます。

 

キレイなおっぱいの定義

大きくてきれいなおっぱいもあれば、かわいらしくてキレイなおっぱいもあります。

一般的な「キレイなおっぱいの定義」を調査した結果が以下の通りです。

バストトップと「肩と肘の中心」が同じ位置であること
のどの下の両鎖骨がぶつかる位置と、乳首の両方を線で結ぶと正三角形となること(デコルテラインが美しくなる)

上の「定義」以外にキレイなおっぱいの基準を紹介します。

形がキレイ~丸みがあるお椀型のおっぱい
透明感がある~肌に透明感があり脂肪がしっかりと付いているおっぱい
全身とのバランスがいい~「身長 × 0.52」で出た数字が理想的な大きさだといわれてます
健康的~栄養たっぷりで血液・リンパ液の流れが良い色つやがあるおっぱい

 

貧乳は遺伝が原因?

貧乳は遺伝が影響する可能性もあるが、だからと言って 必ずしも遺伝するとは限りません。

遺伝を100%検証できる方法も存在しないでしょう。ですので、「貧乳はきっと遺伝だからバストアップは無理かも・・・」と考えることだけはしないようにおすすめします。

その理由は、遺伝があってもなくても、 普段の意識の持ち方や心がけ次第で貧乳が改善されることが十分あり得るからです。

遺伝かどうかを心配するより、この記事を参考にして「自分がキレイになること」「バストアップを目指すこと」だけに気持ちを向けましょう!

 

バストUPを意識するなら

バストUPを目指すなら、以下に示すように日々の食事生活習慣を改善させることが大事です。貧乳を抜け出す第一歩になりますよ。

 

食事の改善

バストUPするための食事のポイントを紹介!

 

バランスの良い食事

バストUPのためにバランスの良い食事は重要

ファストフードやインスタント食品などが中心の食事では、栄養バランスが崩れやすく全身の肥満を招きやすくなります。

また、必要な栄養やカロリーが不足して痩せすぎても、バストの大半を占める脂肪を減らす結果になってしまいます。

 

良質なたんぱく質を摂取

バストUPのためには、良質なたんぱく質を含む マグロの刺身、鶏のささみ、紅サケ、サンマ、豚ヒレ肉」などの食材を選ぶことも大事です。

乳房部分の大半は脂肪ですが、その土台を支えているのは大胸筋という筋肉です。

大胸筋が衰えるとバストは垂れて削げてきてしまいますので、その土台にもしっかりと栄養補給するために良質なたんぱく質摂取が必要なのです。

 

イソフラボン摂取

バストUPには、「エストロゲン(女性ホルモンのひとつ)と似た働きをするイソフラボン」を
含む食材の摂取が有効です。

そこで注目したいのが「大豆イソフラボン 」。

納豆、豆腐、豆乳、きなこ、味噌汁 などの大豆製品にとくに多く含まれ、乳腺細胞を増やし
バストの形成を促してくれます。

 

生活習慣の改善

生活習慣が整っていることはバストUPには大きくプラスとなります。以下のような生活習慣を
心がけましょう。

 

規則正しい生活

毎日の規則正しい生活は健康的な生活リズムを生み、 体調も維持しやすくバストUPにも良い環境です。

不規則な生活は貧乳の元凶になります。食事や睡眠ペースがまちまちになり、バストUPにはマイナス要素でしかありません。

 

成長ホルモンの分泌を促す

成長ホルモンが正常に分泌されているとバストUPには非常に良い環境になります。

成長ホルモンが出やすいのは「22:00~2:00の間の4時間(ゴールデンタイム) である」という説と、「眠りについてから3時間 」という説があります。

両方を採用すれば、22:00頃には眠るようにし、深く良質な睡眠をとることが重要だということです。

 

姿勢を良くする

バストUPのためには日ごろから 背筋を伸ばした良い姿勢を心がけましょう。

例えば、猫背姿勢でいるとバストはその間垂れた状態になり、バストを支える土台である大胸筋も弱りやすいくなります。

長時間のパソコン作業や歩きスマホなどは姿勢が悪くなりやすく、よりあなたを貧乳へと向かわせるでしょう。

 

ストレスコントロール

ストレス過多は女性ホルモンの正常な分泌に悪影響ですので、バストUPには ストレス解消や気分転換は大事です。

アロマを活用してリラックスしたり湯船にゆったりと浸かったりして、ストレスを溜め込まないように心掛けましょう。

 

サイズの合ったブラジャーを正しく着用

バストアップのためには サイズの合ったブラジャーの着用も大事です。以下のポイントに気を付けてください。

 

ブラジャーの選び方

  • バストサイズを正しく測ることは前提
    トップバストとアンダーバストを自分で測っても良いですし、心配でしたら一度ショップで測ってもらうことをおすすめします。
  • サイズが合っている
    ジャストフィットするものを選ばないと バストがつぶれたり垂れたりしてしまいます。頭痛めまい肩こりなどの原因になることも。
  • 胸が垂れない設計
    ブラジャーのカップに伸縮性があり過ぎると下向きのバストが形作られてしまいます。
    ズレにくい~肩ひもやアンダーベルトなど、カップ以外のところに伸縮性があるもの を選びましょう。
  • 苦しくない
    ブラジャーからお肉がはみ出したり、アンダーバスト部分がかゆくなったりしないものを選んでください。
    肌ストレスがない~ソフトタッチの素材 で着け心地が良く、汗をかきやすい時期のために
    吸水速乾性に優れた素材 であることも大事。

 

バストサイズを正しく測ることは前提

トップバストとアンダーバストを自分で測っても良いですし、心配でしたら一度 ショップで測ってもらうことをおすすめします。

  • サイズが合っている

ジャストフィットするものを選ばないとバストがつぶれたり垂れたりしてしまいます。頭痛・めまい・肩こりなどの原因になることも。

  • 胸が垂れない設計

ブラジャーのカップに伸縮性があり過ぎると下向きのバストが形作られてしまいます。

  • ズレにくい

肩ひもやアンダーベルトなど、カップ以外のところに伸縮性があるもの を選びましょう。

  • 苦しくない

ブラジャーからお肉がはみ出したり、アンダーバスト部分がかゆくなったりしないものを選んでください。

  • 肌ストレスがない

ソフトタッチの素材で着け心地が良く、汗をかきやすい時期のために吸水速乾性に優れた素材 であることも大事。

 

着用方法

1.体を前傾させてからバストの底辺(バージスライン)にワイヤーを合わせ、その姿勢でホックを留める。
2.前かがみ姿勢でストラップを浮かせ、手のひらを使ってバスト全体を脇から中央に寄せてカップ内に整える。
3.姿勢を起こしてからストラップの長さを調節。人差し指が軽く入る程度の長さが最適。

 

買い替えのタイミング

  • ワイヤーが変形している
  • カップがへこんでシワシワ
  • メッシュやゴムが伸びている
  • ストラップを調節してもズレる
  • 体をひねるとカップが浮く
  • 腕を振るとブラの脇からお肉がはみ出る
  • 腕をいろいろと動かすと「ずれ上がる」「ストラップが肩から外れる」
  • 前にかがむとブラの後ろ側が上がってしまう

バストアップのためにサイズが合ったブラジャーを選ぶことはとても大事ですし、 就寝時にはナイトブラを着用することも重要です。

日中と同様に、バストがいろいろな方向に動いて型崩れしてしまうことを防ぐためです。

 

バストアップに効果あり◎

効果あり!とおすすめのバストアップ方法を紹介します。貧乳を抜け出す積極的な方法になります。

 

マッサージ

自宅でできる簡単で効果的なバックアップマッサージ法を紹介します。

 

ふわっと&ハリ感を目指すメリハリ バストマッサージ

1.クロスした手でバストの下を支える(右手は左胸、左手は右胸)
2.鎖骨の下近くまで「外から内へ円を描くように」持ち上げリズミカルに動かす。
※丸いマシュマロバストをイメージして行う

乳腺を刺激するボリュームアップマッサージ

1.両手を片方の胸の下に当てる
2.バストを持ち上げるよう、左右の手を交互に
下から上へ動かす
3.反対側の胸も同様に行う
※胸と一緒にお腹のお肉も持ち上げるように意識

 

これらのマッサージを1回10~15分程度
できれば毎日実践してみてください!

マッサージを行うことでバスト周りの血行やリンパの流れが改善し、バストの健康に必要な栄養が十分に届けられるようになります。

また、乳腺が刺激されると女性ホルモンの分泌が活性化され、バストのハリやふっくらとしたボリュームも生まれます。

入浴中や就寝前などにバストアップマッサージを日々の習慣として取り入れてみましょう。好みの香りのクリームやオイルを使うのも、よりリラックスできておすすめです♪

 

エクササイズ

バストの土台にある筋肉 「大胸筋」を鍛えることもバストアップには有効。

以下に、忙しい女性でも簡単にできる3つの
エクササイズを紹介します。

垂れ予防エクササイズ

1.床に両ひざを付き、両手は肩幅より広めに床に置く(いわゆる腕立て伏せです)
2.息を吸いながらひじを曲げていき、体が床に付く手前まで行ったら、息を吐きながら肘を伸ばしていく
※10回2セット程度を目標とし2~3日おきに行う(毎日やらないこと)
※腕よりも胸の筋肉を使うように意識
※動作がつら過ぎる場合は、ソファーやベッドの淵などの高さがある場所に両手を置いて行う

 

バストに厚みを出すエクササイズ

1.90度に曲げたひじを左右のバストトップの高さに合わせて開く
2.息を吐きながらひじ同士を体の前で付けるように両腕を閉じる
3.息を吸いながら両腕を開く
※10回2セットを目標
※胸の筋肉を意識し、肩が上がらないように注意

ボリュームアップエクササイズ

1.お祈りの形のように胸の前で手のひらを合わせ、ひじは横に開いておく
2.バスト上部へ意識を集中し、手のひら同士を押し合う(息を吐きながら4秒間押して、息を吸いながら4秒間力を抜く)
※10回2セットを目標
※息を止めないように注意

食事の項目でもふれましたが、 バストアップのためにはバストを支える筋肉を鍛えることも大切です。

筋肉痛などが発生する場合は1~2日、間を空けて行ってください。

 

バストケアサプリメント

サプリメントを摂ることでもバストアップ効果は期待できます。 普段の食事では補えない栄養を、バストアップサプリで補えたらとても便利です。

食事や生活習慣を改善しマッサージやエクササイズに取り組んで、さらプラスαとしてサプリの力も借りたら、あなたのバストアップはさらに成功へと大きく導びかれていくでしょう!

 

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これだけはやめて!貧乳になる原因です

バストアップの妨げになることをしていては貧乳の悩みは解決には向かいません。以下に、貧乳になる原因を紹介します。

 

冷えは全ての女子の大敵

冷えは万病の元」ともいえますのでバストにももちろん悪影響です。

冷えは血液やリンパ液の流れを悪くしますから、バストに十分な栄養が届かなくなり、老廃物の排出も滞りも招きます。

また、冷えにより自律神経が乱れると女性ホルモンの分泌の低下につながります。バストに良いことはひとつもありません。

 

睡眠不足など不規則な生活

生活習慣については記事途中でも触れましたが、バストアップに睡眠不足などの不規則な生活は大敵です。

その理由は、仮にバストアップのためにマッサージやエクササイズ、サプリなどを活用しても、それらが効果を発揮するのは「健康度が高いこと」であることが前提だからです。

バストアップを成功させるには、まずは健康的な生活を習慣にすることが最優先です。

 

締め付けのあるキツイ下着・洋服

バストを締め付けるキツイ下着や洋服はバストアップには悪影響です。

血行やリンパの流れが悪くなりますし、無意識にでもキツさにストレスを感じれば女性ホルモンの分泌も乱れてしまうかもしれません。

バストアップしたいなら、締め付けがなく心地良くいられる下着や洋服を選んでください。

 

まとめ

バストアップを叶えるには、さまざまな生活習慣の改善点や実践方法がありますね。

貧乳に悩む人にとっては、案外たくさんの情報量だったかもしれません。

ただ、今回紹介した「生活習慣の見直し」「自分に合ったブラジャーの着用」「マッサージ・エクササイズ方法」などは、どれも簡単に取り組めるものばかり。

効率よくバストアップしたいなら、バストアップサプリを取り入れてくださいね!毎日飲むだけで 簡単にバストアップをサポートしてくれます!

完璧にではなく、できることを今日からひとつずつはじめてけばOKです。

無理してがんばったり短期間で結果を出そうとせず、一歩一歩マイペースで理想のバストを目指していってください!

 

【脱貧乳】バストアップに効果的なマッサージ方法も?目指せ2カップUP!
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