妊娠中に家庭用脱毛器の使用はおすすめしない!赤ちゃんに影響する理由は?

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妊娠中に家庭用脱毛器を使用することはおすすめできません。

しかし、産後であれば家庭用脱毛器の使用はかなり便利です。お家で短時間でできるので、お子さんが寝ている間にもチャチャっとできちゃいます。

この記事では、妊娠中の脱毛がNGである理由を説明します!妊娠中にできる脱毛ケアも紹介しますよ。

 

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【この記事を読んでわかること】

  1. 妊娠中に家庭用脱毛器を使って脱毛するのがNGな理由
  2. 妊娠中のムダ毛処理方法・注意点
  3. 産後におすすめの家庭用脱毛器

 

妊娠中に家庭用脱毛器を使って脱毛するのはNG!

妊娠中に脱毛をすることはNGです。もちろん家庭用脱毛器を使った脱毛もダメ!

その理由を紹介します。

妊娠中に家庭用脱毛器を使用してはいけない理由は3つ

脱毛そのものは妊娠中の母体や胎児に悪い影響を直接与えるということはありません。

しかし、基本的に妊娠中は家庭用脱毛器を使用しない方がいいでしょう。

プロが行うサロンでの脱毛も妊娠中はダメ。産後も授乳期には脱毛を控えた方がいいとえます。

なぜ、妊娠中や授乳期には家庭用脱毛器を使って脱毛してはいけないのでしょうか。

<家庭用脱毛器の使用がNGな理由>

  • ホルモンバランスが変化するから
  • 肌トラブルが起きやすいから
  • 体調不良や冷えが生じやすいから

では、それぞれの理由について詳しく見ていきましょう。

①ホルモンバランスが変化して脱毛効果が十分に得られない

妊娠中に家庭用脱毛を使って脱毛してはいけない1つの理由はホルモンバランスの変化が起きるからです。

妊娠期間中は、平常時のホルモンバランスが崩れ、毛が増えたり毛周期が乱れたりします。

妊娠すると、女性ホルモンが増えます。毛の成長を促すプロゲステロンが、毛の成長を抑制するエストロゲンよりも増えるので生えていなかった部分にまで毛が生えることがあります。

また、女性ホルモンには毛周期を延ばす働きがあります。そのため、いつもよりも長い期間毛が抜けないので一時的に毛深くなることが多いでしょう。

妊娠によりホルモンバランスが変化している時期は、毛周期は乱れていることが多いので、脱毛効果が実感しにくくなります。

 

②肌が敏感になって肌トラブルが起きやすい

家庭用脱毛器を使って妊娠中に脱毛を行ってはいけない2つ目の理由は肌が敏感になっているからです。

妊娠中に起こりやすい肌トラブルは乾燥・色素沈着・炎症・かゆみ・湿疹です。

日ごろから使い慣れている化粧品やスキンケア用品、ボディソープなどでも肌に合わなくなるかもしれません。

敏感になっている状態で脱毛すると肌トラブルを増やしてしまう原因となります。

また、肌が敏感になって乾燥していると、家庭用脱毛器を使用した時の痛みを感じやすくなるでしょう。

できるだけ体に負担をかけるリスクを減らすために、家庭用脱毛器の使用は控えてください。

 

③冷えやすくなったり、ストレス増加で体調を崩しやすいから

妊娠期間中に家庭用脱毛器を使用することがNGである理由の3つ目は、体調を崩しやすく、冷えが生じやすくなるからです。

妊娠期間中はホルモンバランスが崩れることにより、ストレスを感じやすくなったり冷えやすくなったりします。

体調を崩しやすい時期は脱毛を控えることは妊娠しているかどうかにかかわりなく基本的なことです。

また、脱毛するため同じ体勢で長時間いるのは体に負担をかけてしまい、体調悪化が心配されます。

同じ姿勢でいることによる体の負担を我慢していると、気分が悪くなったりむくみが悪化したりすることも考えられるので避けてください。

さらに、脱毛する際は、薄着になるので冷えが心配されます。妊娠期間中はできるだけ体を冷やさないように心掛けてください。

 

脱毛サロン・医療クリニックは妊婦の方の施術は断るサロンが多い。

家庭用脱毛器による脱毛を妊娠中に行うことはNG。では、サロンや医療クリニックでプロが行う脱毛施術なら安心できるでしょうか?

脱毛サロンや医療クリニックでは妊婦の方の脱毛は対応できない、としていることがほとんどです。詳しく解説いたします。

基本的にどこの脱毛サロン・クリニックも妊娠中の脱毛はNG!

脱毛そのものは大きな悪影響を及ぼすとは考えられていませんが、妊娠中の脱毛は、ほとんどのサロンがNGとしています。

ですから、妊娠が発覚すると脱毛は中止もしくは途中契約解除となることも…。

サロンで採用している脱毛方法によっては妊娠中でも対応してくれるところがあります。

例えば、ブラジリアンワックスサロンの中には「マタニティプラン」を設けている場合もあるようです。

 

ただし!妊娠中に脱毛しても赤ちゃんへの直接的な影響はない

妊娠中のサロン・医療クリニック・家庭用脱毛器による脱毛がNGとされています。

しかし、妊娠中に脱毛したからと言って胎児に悪影響を及ぼすわけではありません。

では、なぜ妊娠中の脱毛をNGとし、サロンや医療クリニックでは施術を断られてしまうのでしょうか。

 

ママの体のストレスはお腹の胎児に影響する可能性がある

脱毛の方法でよく用いられている光脱毛(フラッシュ式)は人体への安全が確認されていますので、妊娠中とはいえおなかの赤ちゃんに直接影響を与えることはありません。

レーザー脱毛に関しても同じです。

妊娠中に施術してもらったり、家庭用脱毛器を使ってセルフ脱毛を行ったりしても「赤ちゃん(胎児)や母体への直接的な影響は無い」と言われています。

しかし、妊娠中の母体や胎児に関しては未知数な部分もあり「まったく安全」と断言はできません。

しかも、直接影響を与えないまでも、脱毛の痛みのストレスや同じ姿勢で長時間いることで体に負担がかかり、間接的に影響を与える可能性はあります。

妊娠中のお母さんの体調不良や精神的なストレスなどは胎児に悪影響を与えます。

脱毛しないとしても、妊娠中は体と心にストレスがかかりやすい時期なので、家庭用脱毛器の使用は控えるようにしてください。

 

妊娠中におすすめのムダ毛処理方法と注意点をご紹介!

妊娠中に脱毛そのものがNGであるという訳ではありません。

妊娠中だからと言ってムダ毛を生やし放題にすることはできませんよね…。

では、どのような処理方法があるでしょうか。妊娠中にムダ毛処理をする時の注意点を紹介します。

 

妊娠中におすすめのお手入れ方法は「カミソリ」で剃る

妊娠中で家庭用脱毛器が使用できない間、カミソリを使って気になる部分だけお手入れするという方法があります。

ただし、妊娠中は肌が敏感になっているので、チクチクして痒みを感じてしまうこともあるでしょう。

炎症を起こす場合もあります。頻繁な自己処理は控えるようにおすすめします。

 

妊娠中におすすめのお手入れ方法は「電気シェイバー」で剃る

妊娠中に一番おすすめのムダ毛お手入れ方法は電気シェイバー(レディースシェーバー)を使用することです。

カミソリと違って、刃が直接肌に触れることなく。肌の上を滑らせて毛をカットします。

妊娠期間中の敏感な肌にも優しく、安心して使えますよ。

ただし、深剃りしようとして肌に押し当てると電気シェイバーを使っている意味がありません。

肌の上を滑らせるようにして扱い、肌トラブルを軽減しましょう。

 

妊娠中におすすめのお手入れ方法は「抑毛ローション」を使用する

【パイナップル豆乳ローション】定期購入

肌を傷つけることなくムダ毛ケアができるおすすめのお手入れ方法は抑毛ローションです。

カミソリや電気シェイバーとは違い、速攻で除毛することはできませんが肌に優しいので敏感な妊娠中の肌におすすめです。

妊娠期間中は、肌が乾燥しやすいので保湿する抑毛ローションを使用することをおすすめします。

例えば『パイナップル豆乳ローション』。

価格:1,250円(+税)
内容量:100ml

顔と全身に使えるスキンケアアイテムです。

パイナップル由来のタンパク質分解酵素がムダ毛に働きかけ、ダイスイソフラボンがツルスベ肌に整えてくれることを期待できます。

 

注意点:ムダ毛処理前後はしっかり保湿をする

妊娠期間中にムダ毛を自己処理する際は必ず保湿をすることを忘れないでください。

ムダ毛処理をした後の肌は傷ついています。どんなケアの方法を取ったとしても荒れやすい状態になっているのでケアを怠ると肌トラブルを引き起こすかもしれません。

ムダ毛処理をした後は、アフターケアをしっかりしましょう。保湿クリームはいつものスキンケアよりも少し入念に塗りましょう。

しかし擦りこむような強引なやり方はNG。肌をやさしくなでるイメージでしてください。

自己処理前にも保湿をすることで肌への負担が減少しますよ。

 

注意点:妊娠中に脱毛クリームや脱色クリームの使用はオススメしない!

妊娠中に脱毛クリームや脱色クリームを使ったムダ毛処理はNG!妊娠中の敏感な肌にとって脱毛クリームや脱色クリームの成分は大きな刺激となります。

肌に刺激の少ないものだと謳われているものでも同じです。

特に、除毛クリームに含まれているタンパク質を溶かす成分は妊娠中の女性の肌に大きな負担を与えます。

胎児に直接影響は与えないとしても、お母さんの肌トラブルは間接的に胎児へ負担を与えることになるためおすすめできません。

 

産後におすすめ!お家で簡単にできる家庭用脱毛器をご紹介!

妊娠中は、とにかくホルモンバランスが乱れて敏感になっている肌をやさしくいたわってあげる必要があります。

家庭用脱毛器の使用は出産後に。ただし、出産直後から使用できるわけではありません。

家庭用脱毛器を使用するタイミングとおすすめの脱毛器を紹介します。

 

産後は授乳が終わる頃に脱毛するのがおすすめ!

妊娠中は女性ホルモンが崩れることでムダ毛が増えたり濃くなったりするため、できるだけ早く脱毛を始めたい再開したいと思われることでしょう。

しかし、出産直後はホルモンバランスが乱れているままですし、子育てによる生活習慣の乱れによるストレスを感じているかもしれません。

そのような状態で脱毛を行うと余計体にとって負担となることも…。

脱毛サロンによって異なりますが、サロンによっては出産・授乳を終えて生理が2~3回以上来てからお手入れができると言われています。

ホルモンバランスの乱れが落ち着いて、授乳が終わったころからがおすすめです。

ちなみに帝王切開による出産を行った方の場合はどうなるのでしょうか。

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛は体の内部まで影響を与えることはありません。

術後・産後ともに経過良好で体調が完全に回復していれば脱毛を行っても問題ありませんよ。

 

産後におすすめの脱毛器は定番の安心感「ケノン」

ケノン新型2019

家庭用脱毛器で人気No.1の「ケノン」。産後に使う家庭用脱毛器としてもおすすめします。

10段階の出力方式&カートリッジ交換式というコスパ優秀で肌の調子に合わせた脱毛ができる脱毛器です。

ケノンについてはこちらでさらに詳しく説明しているためご覧ください。

 

\要チェック/
家庭用脱毛器「ケノン」の記事はこちら

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2019年5月1日

 

 

【すでに脱毛サロンに通っている方】が注意するべき点・サロンの対応

妊娠中は脱毛サロンに通うことはNG。

では、すでに脱毛サロンに通っているのであればどうすればいいのでしょうか?

脱毛サロン別の対応や妊娠が分かったときに取るべき行動について説明します。

 

途中で妊娠したらサロンに相談し「休会制度」があるか確認する

脱毛サロンに通っているときに妊娠していることが分かったなら、サロンや解約または休会する必要があります。

出産後に脱毛を再開したいのであれば「休会」がおすすめ。

契約している脱毛サロンに休会制度があるかどうかをチェックしてください。多くの脱毛サロンでは契約している脱毛プランの回数保証や脱毛期間の延長によって対応してくれます。

残念なことに休会手続きができない脱毛サロンもあります。

その場合は解約しなければならないのでサロンに問い合わせてサポート体制を確認してください。

解約手数料や取られる場合もあります。妊娠が分かったらできるだけ早く相談することをおすすめします。

 

【サロン別】途中で妊娠したらどのような対応があるのかチェック!

人気脱毛サロンの妊娠発覚時の対応についてまとめてみました。

サロン名 妊婦さんへの対応
ミュゼ ・解約に手数料なし
・回数無制限のコースなら休会可能
ストラッシュ ・脱毛休止期間は1年間
キレイモ ・休会解約が可能

・解約した場合は残回数分の返金

ディオーネ ・いったん休会が可能

・断乳後、施術再開

脱毛ラボ ・月額制なら中途解約

・解約手数料はなし

・回数パックプランは保証期間延長が可能

ラココ ・6回以内プランなら解約
エピレ ・契約続行(最長施術可能期間4年)

・中途解約時、返金10%が手数料

妊娠中の脱毛方法に関するよくある疑問

妊娠中にはホルモンバランスの影響で毛の状態に変化がでることがあります。

その点についての疑問にお答えし、出産後の脱毛サロンに通うときの疑問についても解説します。

妊娠してムダ毛が薄くなることってある?

妊娠期間中はホルモンバランスが崩れてムダ毛が一時的に濃くなる場合がありますが、出産を終えると今まで高かったホルモン値が一気に下がり、一気に毛が抜けるという体験をされる方がいます。

しかし、産後2~3か月ほどたち、ホルモンバランスが戻ればまた生えてくるので安心してください。

 

子連れで脱毛サロンに通える?

出産後、脱毛を再開しようと思っても子育てに追われてなかなか予約が取れない、予定通りに脱毛に通えないと感じられるかもしれません。

残念なことに、ほとんどの脱毛サロン・クリニックは子連れで通うことはできません。

しかし、家庭用脱毛器なら、お家の中で、しかも短時間で脱毛できるので、お子さんが寝ている間にささっとできますよ。

出産後はセルフ脱毛に切り替えて、時間のある時にお子さんの様子を見ながら脱毛を続けると良いでしょう。

 

妊娠線があっても脱毛できる?

妊娠してお腹が大きくなりますが、急に成長するお腹に皮膚が耐え切れず亀裂が入ってしまうことがあります。

妊娠腺があっても線が白や肌色に近い痕なら問題なく施術が受けられます。

ただし、色素沈着していたり明らかに肌の色と違う線が入ってしまっている場合は、その部分を避けて脱毛を行うことになるでしょう。

 

脱毛すると妊娠しにくくなるって本当?

脱毛すると不妊になる、という噂がありますが事実無根です。

脱毛施術受けることによって、肌トラブルを起こしたり体にストレスとなり体調不良を起こすことがあります。

脱毛に限らず、何らかの原因で不調になり免疫直が低下すると妊娠しにくくなります。

ですから脱毛が直接的な原因となるのではなく、生活習慣を改善し出来るだけストレスをためず体に負担をかけない方法で脱毛を行えば何の問題もありません。

 

【まとめ】妊娠中に脱毛器の使用はNG!産後は家庭用脱毛器がおすすめ!

妊娠中に家庭用脱毛器の使用はNG! 妊娠中はホルモンバランスの影響で毛周期が乱れるので脱毛の効果を実感しにくくなります。

同時に肌が非常に敏感になるので脱毛が体にとって大きな負担となります。

家庭用脱毛器やサロンでの脱毛はできませんが、電気シェイバーや抑毛ローションを使ってムダ毛を自己処理できるでしょう。

産後はお家で短時間でできる家庭用脱毛器がおすすめです。お子さんを連れて脱毛サロンに通うことは難しいですし、仕事・家事・子育てに追われているなかで脱毛サロンに通う費用も時間もないと感じられることでしょう。

家庭用脱毛器なら自分のタイミングでセルフ脱毛できるのでおすすめですよ。

妊娠中に家庭用脱毛器の使用はおすすめしない!赤ちゃんに影響する理由は?
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