【最新版】資生堂・銀座東京のこだわりNewメイクブラシ発売!とブラシのお手入れ方法

この記事でわかること
・資生堂・銀座東京の新商品メイクブラシ
・メイクブラシの使い方
・メイクブラシのお手入れ方法

 

大手化粧品メーカーで知らない人はいない資生堂(SHISEIDO)の最新メイクブラシを紹介します。メイクブラシはチークだけしか使わない方もいるかもしれませんが、いろいろ使い分けをするとそれだけで同じコスメを使っても仕上がりが違います。今回は『SHISEIDO GINZA TOKYO』のメイクブラシの使い方とお手入れ方法をご紹介します。

1.資生堂・銀座東京『SHISEIDO DAIYA FUDE』のブラシの特徴

出典:https://item.rakuten.co.jp

資生堂のメイクブラシはもちろん日本製です。今回紹介する5つのブラシは、日本の筆づくりの歴史から学び、構造・素材・弾力・丸み・シャープネスといった筆の五原則をメイクブラシに取り入れています。メイクブラシは画期的な熊野筆の技術を用いた職人技たっぷりの手作りで作られている筆です。

2.新商品メイクブラシはどれ?

銀座東京の最新メイクメイクブラシは9月1日に発売したばかりの新商品です。

■SHISEIDO DAIYA FUDE

『フェイス デュオ』  フェイスブラシ   ¥4,800(税抜)

【特徴】
ダイアモンド型をしたフェイスブラシは自分の手先のように使いこなせるツーウェイブラシです。ファンデーションを肌になじませて一体感のある自然な仕上がりにしてくれます。肌ざわりにもこだわりを持って作られた人工毛を使用しています。

筆のイメージはこちら!

【使い方】
ブラシ部分は“パウダータイプ”に使用します。
・ブラシの先端でくるくる回すようにパウダーをとり、肌を磨くように塗布していきます。
・先端の側面を使用すると、小鼻や眉下などの細かい部分にも使えます。

ジェルブレンダーの部分は“クリーム・リキッド・クッション・パウダー”などに使用します。
・ジェルブレンダーで化粧品をとったら、必要な部分に優しく叩き込みように塗布します。
・小鼻や目元などの細かい部分はジェルブレンダーの角を使って優しく叩き込みように塗布します。

出典:http://www.shiseido.co.jp/

■SHISEIDO MARU FUDE

『マルチ フェイスブラシ』 フェイスブラシ   ¥3,500(税抜)

【特徴】
やわらかい肌あたりの先がすぼんだフェイスブラシは、リキッド・クリーム・パウダータイプの商品に使うことができます。顔に立体感を持たせ、狙い通りの仕上がりに導いてくれます。

【使い方】
・ブラシの丸い部分でフェイスパウダーを取り顔全体にのせると、化粧持ちが高くなります。
・ブラシの先端でフェイスカラーをとり、頬を中心になじませると肌にツヤや血色感を与えることができます。
・ブラシの先端を使うと、細かい部分や陰影つけることができ、立体感が出ます。

■SHISEIDO HASU FUDE

『ファンデーション ブラシ』 ファンデーションブラシ  ¥2,200(税抜)

【特徴】
全てのファンデーション(リキッド・クリーム・パウダー・クッションなど)に使用ができ、斜めのカットなので細かな小回りもききます。多才なファンデーションブラシでパーフェクトな肌に仕上げてくれます。

【使い方】
1.ブラシで直接ファンデーションを取ります。
2.顔の中心から外側に向かって、ムラにならないように広げます。
3.トントンと軽く叩き込みようになじませると、気になるところをしっかりカバーできます。

■SHISEIDO NANAME FUDE

『マルチ アイブラシ』  アイブラシ  ¥2,800(税抜)

【特徴】
目元を立体的に仕上げてくれるアイカラーブラシはクリーム・パウダー・ジェルタイプのアイカラーを美しくなじませてくれます。丸みのある斜め形状で、目元にしっかりフィットします。

【使い方】
1.アイカラーを斜めのカット部分で取ったら、まぶたになじませます。
2.ブラシの先端部分でアイカラーを取ったら、アイホールのくぼみ沿ってぼかしながら自然な陰影を与えます。
3.ブラシを反転させて先端部分を使って下まぶたや細かい部分にアイカラーをぼかして入れます。
4.立体感を演出するために、ブラシの先端のハイライトを眉の下に入れます。

■SHISEDO YANE HAKE

『プレシジョン アイブラシ』 アイブラシ   ¥2,200(税抜)

【特徴】
アイブロウとして眉にも使えるアイブラシは、先端が屋根のようにとがった平筆形状です。クリーム・パウダー・ジェルタイプにも使用ができ、細かい操作性に優れていて鮮明な表現もできます。

【使い方】
・太いラインを引くときは、屋根の斜め面をまつ毛の際にあてて描きます。
・繊細な細いラインを引くときは、ブラシの先端を目元に対して垂直にあてて描きます。
・アイブロウブラシ、リップブラシとしても使用OK!
(リップブラシとして一度使用したものを目元に使用するのはやめましょう)

【気を付けること】
・リキッドやクリームタイプを使用したあとにパウダータイプを使用すると、パウダーが固まって使えなくなります。
・ウォータープルーフタイプのものを使うと汚れが落ちにくくなるので、使い分けをしましょう。

3.メイクブラシのお手入れ方法

基本的にはどれもお手入れ方法は同じです。

【お手入れ方法】
・使用後はブラシとジェルブレンダーを、ティッシュペーパーなどできれいに拭き取ります。
・定期的にぬるま湯に中性洗剤を薄く溶かしてブラシを軽く洗い、洗剤が残らないように十分すすぎます。乾いたタオルやティッシュペーパーのブラシの表面を沿わせて、トントンと押し当てて水気をよく取ります。そして風通しの良い日陰のところでしっかり乾かします。

【これは絶対にやってはいけない!】

■ブラシの漬け置き洗い
長時間漬け置きにしておくと、ブラシを束ねている接着剤が溶け出し、気抜けや劣化の原因になるのでやめましょう。

■熱風などで乾かさない
ドライヤーや直射日光に当ててブラシを乾かそうとすると、紫外線や熱で毛がの表面が傷み、毛先が広がってしまい、劣化のスピードが早まるので避けましょう。

■筆先を引っ張らない
ブラシの毛束は根元で安心な金属カバーを使用して止めてあります。強く引っ張ってしまうと、気抜けの原因になるのでやめましょう。

4.まとめ

今回は発売したばかりのメイクブラシについてご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。形状やこだわりをもって作られているのがわかると使ってみたくなりますよね。毎日のメイクアップにブラシを取り入れ、今までと違った雰囲気を演出するのに是非ためしてみてくださいね♡

【最新版】資生堂・銀座東京のこだわりNewメイクブラシ発売!とブラシのお手入れ方法
この記事を評価